【おすすめ】 Ulanzi BG-2 ハンドグリップで三脚とバッテリー問題を解決【カメラアクセサリー】

 

長時間の動画撮影でバッテリーが減るのが早くて困るなぁ…。
モバイルバッテリーに繋ぐとケーブルが邪魔だし…。
バッテリーの入れ替えを何度もするのも面倒だし…。
 
 
逆立ち旅ブロガー
そんな人には一脚型のUlanzi BG-2 Power Bank Gripがオススメですよ!
 
最近は、気軽にVlogを撮ったり、YouTubeを始めたりできるようになり、動画撮影をする人が増えました。
ジンバルカメラやアクションカメラ、デジカメは動画の長時間撮影でバッテリーの減りが早く困りませんか?
モバイルバッテリーに繋ぐとケーブルの長さに余裕が必要になり、取り回しが邪魔になります。
バッテリーを何度も入れ替えるのも手間になり面倒ですよね…。
そこで今回は、Ulanzi BG-2 Power Bank Gripを手に入れたのでご紹介していきます。
 
Ulanzi BG-2はこんな人におすすめ
  • 長時間撮影をする人
  • 充電しながら撮影したい人
  • モバイルバッテリーやケーブルが邪魔に感じる人
  • 充電しながらコンパクトに撮影したい人
  • 荷物を増やしたくない人

 

 
逆立ち旅ブロガー
詳しく解説していきますので、当てはまる人はぜひ読んでみてくださいね!
 

 

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Ulanzi BG-2 スペックレビュー

 

私はFIMI PALMとGo Pro Hero7を持っているのですが、長時間の撮影でバッテリー交換が面倒ですが、モバイルバッテリーに繋ぐとケーブルが邪魔で良い方法がないかと探していました。

そこで見つけたのが、Ulanzi BG-2 Power Bank Gripです。

Ulanzi BG-2はバッテリーになっており、上部に1/4ネジと下部に1/4ネジ穴があります。

充電しながらグリップとしても、三脚を取り付けても使うことができるので、おすすめのアクセサリーです。

 

Ulanzi BG-2のスペックは以下の通りです。

サイズ16.5×6.2×3.8 ㎝
重量250g
バッテリー容量6800mAh
本体充電 / 給電USB-Type C / USB-Type A
上部ネジ / 下部ネジ穴1/4
 

Ulanzi BG-2 開封レビュー

 

早速、開封しながら外観など見ていきましょう!

ファーストインプレッションは意外と小さくコンパクト。
アルミニュウムボディで手触りも良い。
内容物
・本体
・USB-Type Cケーブル
・説明書
 
上部に1/4ネジがあるので、拡張性が広がる。
上部1/4ネジ
 
下部には意外と便利な1/4ネジ穴があり、グリップだけではなく三脚を取り付けることもできる。
下部1/4ネジ穴
 
給電用のUSB-Type A
 
充電用のUSB-Type C
 
給電と充電のLEDの色が紛らわしいという意見も多い。。。
LEDが三つくらいあってバッテリー残量が分かると更に良かった。
給電LEDランプ
給電中は赤色に光り、バッテリー残量が少なくなると点滅
 
ほとんどの製品がUSB-Type Cに移行してきているので、ケーブルも少なくて済む。
充電LEDランプ
本体の充電中は青色に光り、満充電でランプが消灯
 

Ulanzi BG-2を実際に使ってみる

 

Ulanzi BG-2を実際にFIMI PALMとGo Pro Hero7に取付てみたいと思います。

 

Ulanzi BG-2とFIMI PALM

FIMI PALMに取付る場合は、FIMI PALMの背面部分に1/4ネジ穴があるのでマウントが必要になります。

直接、Ulanzi BG-2を取り付けると直角になってヤバい奴みたいになります(笑)

FIMI PALMのネジ穴は背面部分にある
 
私が用意したのは、Ulanzi U-60ボールヘッドマウント。
ボールヘッドの角度を自由に変えることができ、マウントシューもあるのでマイクを付けたりLEDライトを取り付けることもできます。
このボールヘッドマウント一つあると、拡張性が広がり便利です。
U-60ボールヘッドマウントについては【後悔しない!】FIMI PALM マウントおすすめ3選で詳しく解説しています。
 
 
Ulanzi BG-2とU-60ボールヘッドマウントをドッキング
 
Ulanzi  BG-2、U-60ボールヘッドマウント、FIMI PALMをドッキング
 
FIMI PALMの充電は底面にありますが、マイクを使う場合はUSB-Type Cを使う必要があるので同時に使うことができません。
マイクを使いながら充電をする場合は、充電ベースアダプターが必要になります。
 
 
Ulanzi BG-2から充電するには二通りのやり方になります
直接、底面から充電
充電ベースアダプターから充電
 
充電ベースアダプターを使う場合、コネクタ部分が干渉してしまいますが、ジンバルカメラの良さが出ます。
干渉しないように、斜めに取付けてもカメラは水平に撮影してくれるので大丈夫です。
私は、L字型のケーブルを注文しています。
 
 
給電も充電の両側もL字型なので邪魔になりません。
 

Ulanzi BG-2とGo Pro Hero7

Go Pro Hero7の取付は簡単でクイックマウントを使用します。

クイックマウントの底面にある1/4ネジ穴を使用

 

Ulanzi BG-2の1/4ネジ穴に直接、取付ることもできます。

Ulanzi BG-2に直接取付けできるのでコンパクトに収まる
 
U-60ボールヘッドマウントを取り付けたままにしたい場合は、シューマウントとしても使うことができるので、Go Proの方にホットシューマウントを取り付けたままにしておくのも良いですね。
U-60ボールヘッドマウントはシューマウントとしても使うことができる
 
 
ケースを取り付けて、Go Proを入れれば充電しながら撮影することができます。
Go  Proも長時間の撮影はバッテリーの減りが早いので便利ですね。
Go Proでの長時間の撮影でも困ることがありません
 
 
逆立ち旅ブロガー
Go Pro Hero9なら、マウントへの取付もケースが必要なくなったのでスッキリ使うことができます!
 
 

1/4ネジ穴で三脚取付も可能

底面には1/4ネジ穴があるので三脚取付も可能です。

 

タイムラプスや長時間の撮影で置いておきたいときに重宝します。

 

三脚とU-60ボールヘッドマウントの購入を考えている人は、ULANZI U-Vlogがおすすめです。

 

U-60ボールヘッドマウントと三脚がセットになっており、三脚の脚の長さを調整することができます。

 

 

Ulanzi BG-2 ハンドグリップで三脚とバッテリー問題を解決:まとめ

今回は、長時間の撮影の悩みを解決してくれるUlanzi BG-2をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

モバイルバッテリーから充電したり、バッテリーを交換する必要がなくなり、グリップとして使いながら充電もできるおすすめのアクセサリーです。

手に取って使ってみた感想は、手に収まるサイズで質感も良いです。

FIMI PALMやGo Pro など、コンパクトなカメラにピッタリです。

コンパクトがウリのカメラにモバイルバッテリーを繋げてケーブルが邪魔になったら本末転倒ですね…。

長時間の撮影でバッテリーの充電に困っている人は検討してみてはいかがでしょうか。

 

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