【後悔しない!】FIMI PALM マウントおすすめ3選

 

FIMI PALMで使えるマウントが欲しいけど、合うか合わないか分からないなぁ…。
FIMI PALM専用のマウントはダサいから使いたくない。
 
FIMI PALMを使っていて、どのマウントを使えば良いか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
FIMI PALMは1/4ネジ穴が背面上部にあるため、マウントやアタッチメントの取付に悩みますよね。
今回は新しいマウントが届いたので、レビューをしつつおすすめのマウントをご紹介したいと思います。
 
 
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購入する前に読んでもらえれば後悔しません!
 
この記事はこんな人におすすめ
  • FIMI PALMのマウントが欲しい人
  • FIMI PALMの構成で困っている人
  • FIMI PALM用にマウントの購入を考えている人

 

FIMI PALMの購入を考えている人は【最新】これを読めば解決!FIMI PALMの全て【購入レビュー】をどうぞ。

FIMI PALMの使い方や写真の比較などまとめていますので参考になると思います。

 

 

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Ulanzi U-60 ボールヘッドマウント レビュー

 

注文していた、Ulanzi U-60 ボールヘッドマウントが届いたので早速レビューしたいと思います。

FIMI PALMをスマートにカスタマイズをするには欠かせないアイテムです。

元々、FIMI PALM用の拡張ブラケットを使用していました。

 

 

FIMI PALMにはディスプレイがついているので、ホルダーにスマホを取付て撮影することはなく、拡張ブラケットではスマホホルダーが邪魔でダサく見えます。

色々と探していたところ、Ulanzi U-60 ボールヘッドマウントを見つけ購入しました。

 

 

選んだ理由は単純で、ボールヘッドになっていて360°自由に動かすことができ、更にシューマウントがあるのでマイクやLEDライトを取付れて拡張性が広がるので選びました。

 

Ulanzi U-60ボールヘッドマウント

素材はアルミニウムで出来ていて、ボールヘッドの中にはしっかりとボールベアリングが入っているので若干の重量感があります。

アルミニウムなので、しっかりとしていて、ロックの止まり具合もよく簡単に壊れることはなさそうです。

 

 

右側にあるロックを解除すると、ボールヘッドマウント部分が自由に可動します。

 

 
ボールヘッドマウント部分の雲台は取り外して向きを裏表を変えると、シューマウントになっているので拡張性が高く、他のアクションカメラやカメラにも使うことができます。
 
 
左側についているシューマウントは、付属する六角レンチで緩めると方向を自由に変えることができます。
 
 
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GoProも持っているので、これ1個あるだけで色々なカメラに使うことができます♪
 
 

FIMI PALMをUlanzi U-60ボールヘッドマウントに取付

FIMI PALMの1/4ネジ穴を利用して、U-60ボールヘッドマウントを取付ます。

とりあえず取り付けて、U-60ボールヘッドマウントのロックを緩めて、位置の調整をすればOKです。

 

 

私は、Ulanzi MT-08を持っているので、U-60ボールヘッドマウントをドッキングします。

 

 

 
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よし!これでOK!っと思ったら残念なことが…。

 

FIMI PALMの録画ボタンを3回押して自撮り側にしようとすると、U-60ボールヘッドマウントの雲台にあたってしまいます。

マウントの雲台は使わないので外して、FIMI PALMを直接取り付けました。

 

 

拡張ブラケットとU-60ボールヘッドマウントで比べてみましょう。

 

拡張ブラケット
U-60ボールヘッドマウント
 
 
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U-60ボールヘッドマウントを使えば、FIMI PALMのコンパクトさを保つことができますね!
 
スマホで映像を確認しながら撮りたい人は拡張ブラケット、そうでない人はU-60ボールヘッドマウントが良さそうですね!
 

Ulanzi U-60ボールヘッドマウントにマイクとLEDライトを取付

【最新】FIMI PALM マイク比較 アップデートで改善?【比較動画あり】でも解説しているように、FIMI PALMの内蔵マイクでは音質が良くありません。

マイクやLEDライトを取付たいという人もいると思いますので、ご紹介します。

U-60ボールヘッドマウントのシューマウントにUlanzi 49LEDを取付ます。

 

 

Ulanzi VL49LEDライトにもシューマウントがあるので、拡張性が高いです。

私は、MAMEN MIC-07Proを使っていますので、 Ulanzi VL49LEDライトのシューマウントに取付ます。

 

 

 
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U-60ボールヘッドマウントがあるだけで、マイクもLEDも取り付けることができるので1個持っておくと便利です。

 

 

FIMI PALM マウントおすすめ3選

正直、FIMI PALM用の拡張ブラケットは作りがダサく、邪魔になるのでスマホを取り付けない場合はおすすめしません。

U-60ボールヘッドマウントを散々紹介してきましたが、FIMI PALMで使えるマウントを3種類紹介したいと思います。

 

ULANZI U-Vlog アルミニウムVlog三脚

U-60ボールヘッドマウントを購入して、届いてから気づいたのですが、これから買う人はULANZI U-Vlogをおすすめします。

理由は、U-60ボールヘッドマウントと三脚がセットになっているからです。

三脚からU-60ボールヘッドマウントを取り外すこともでき、単体で使うこともできます。

 

 

1,000円ほどの違いなので、買うならULANZI U-Vlogを購入した方がお得です。

 

 

唯一のデメリットとしては、伸縮性がないのでボールヘッドマウントの取り外しができる三脚といったところです。

Ulanzi MT-08は15~27㎝の伸縮をすることができるので、伸縮性を求める方は私のようにU-60ボールヘッドマウントを購入して使っても良いかもしれませんね。

 

 
 
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私は、U-60ボールヘッドマウントではなく、ULANZI U-Vlogを買えば良かったとちょっと後悔…。
 
 

Ulanzi PT-13

Ulanzi MT-08のようなミニ三脚やU-60ボールヘッドマウントなどを持っている人でマウントを探している人は、Ulanzi PT-13をおすすめします。

シューマウントが3か所あり、1/4ネジ穴も二つ、1/4ネジがついています。

 

 

  1. FIMI PALM
  2. 三脚
  3. マイクやLEDライト

 

上記のように使えば、FIMI PALMをスマートにカスタマイズすることができます。

③のシューマウント部分は360°調整可能で色々な角度にすることができます。

 

Ulanzi U-60ボールヘッドマウント

3種類目は、U-60ボールヘッドマウントです。
 
 
最初の方にレビューで書きましたが、私が考えている使い方をご紹介します。
おすすめの組合せはUlanzi BG-2との組合せです。
 
 
Ulanzi BG-2はグリップ部分がバッテリーになっているので、長時間の撮影をしたい人は充電をしながら使うことができます。(三脚は別売り)
 
 
 
 
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そのうち、Ulanzi BG-2も買うので完成形に近づけていきます!
 

【後悔しない!】FIMI PALM マウントおすすめ3選:まとめ

今回は、FIMI PALMで使えるおすすめのマウントをご紹介しました。

U-60ボールヘッドマウントを買って実際にカスタマイズして使ってみた感想は、「コンパクトに拡張できるので良い」です。

ジンバル一体型カメラを購入する人は、手軽に撮影をしたい人が多いと思います。

拡張ブラケットやFIMI PALM用のマウントを使うと、どうしてもスマートさに欠けてしまいます。

今回、ご紹介したU-60ボールヘッドマウントを使えば、三脚やグリップと組み合わせてもスマートにカスタマイズすることができます。

ぜひ、皆さんも自分にあったカスタマイズをしてFIMI PALMでの撮影を楽しんでくださいね!

 

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