【厳選】FIMI PALM おすすめアクセサリー【5選】

FIMI PALM おすすめ アクセサリー 5選

 

悩んでいる人
FIMI PALMを購入したけど、おすすめアクセサリーはありますか?
 
 
逆立ち旅ブロガー
FIMI PALMの弱点は音質がこもり気味で、画質はOSOMO Pocketに劣りますよね!
その弱点を補えるアクセサリーを使ってみました!
 
今回は、FIMI PALMの外部アクセサリーの中で買って良かった製品をご紹介したいと思います。
たぶん、FIMI PALMを使っている人、これから使おうと思っている人のほとんどは、「音質」と「画質」が気になっていることでしょう。
これからFIMI PALMを購入しようと考えている人は、先に【最新】これを読めば解決!FIMI PALMの全て【購入レビュー】を読んで検討してください。
今、使っていて音質や画質が気になっていて、例えば「どのマイクを選べばいいかな?」などお悩みの人は、この記事を読み進めてください。
今回、紹介するアクセサリーを使えば、ほとんどの弱点を打ち消すことができます。
 
この記事はこんな人におすすめ
  • 画質や音質に悩んでいる人
  • どのアクセサリーを選べばいいか分からない人
  • FIMI PALMの拡張アクセサリーでおすすめの組み合わせを知りたい人

 

スポンサードリンク

FIMI PALM おすすめ外部アクセサリー

FIMI PALM おすすめ 外部 アクセサリー

 

早速、FIMI PALMのおすすめ外部アクセサリーを紹介したいと思います。

FIMI PALMのレビューなどで良く目にする「音質」と「画質」の弱点を補うことのできるアクセサリーから紹介します。

 

必須アクセサリー:アタッチメント

 

USB-Cと3.5㎜ジャックが付いた、アタッチメントです。

3.5㎜ジャックの3極(黒い線が2本)は全て認識してくれます。

また、長時間の撮影でもモバイルバッテリーからUSB-Cに給電しながら、使えるので安心です。

 

本体に取り付けるとこんな感じです。

 

本体の底面ではなく、アタッチメントを装着すると、背面にUSB-Cと3.5㎜ジャックがきます。

FIMI PALM本体にセットするときに、パチッと音がするなどなく、ただはめ込むだけですが、抜け落ちる心配は今のところありません。

 

 

  1. USB-Cから3.5㎜ジャックに変える→変換コネクタ
  2. USB-C直接タイプ→ラベリアピンマイク
  3. USB-Cと3.5㎜ジャックが使える→アタッチメント

 

 
逆立ち旅ブロガー
外部マイクを使うには、3つの方法があるよ!

価格的には、ラベリアピンマイク変換コネクタアタッチメントの順です。

 

変換コネクタのメリット・デメリット

  • メリット:今まで使っていた3極の外部が使える
  • デメリット:コネクタが邪魔になる。変換コネクタなのに価格が高い

 

ラベリアピンマイクのメリット・デメリット

  • メリット:USB-Cを直接使えて価格が安い
  • デメリット:ピンマイクなので、ケーブルが邪魔になる。服の擦れる音が入る

 

アタッチメントのメリット・デメリット

  • メリット:USB-Cと3.5㎜ジャックが同時に使える。見た目もスタイリッシュで邪魔にならない。
  • デメリット:価格が高い

 

 
逆立ち旅ブロガー
個人的にはアタッチメントを購入して良かったです!
取り回しも自由ですし、邪魔になりません。

 

 

おすすめアクセサリー:マイク

 

FIMI PALMの音質はファームウェアのアップデートで少しずつ良くなってきていますが、こもり気味なのは否めません。

外部マイクは必要になるアクセサリーの一つです。

FIMI PALMを購入したときに、USB-CタイプのBOYA DM-100を購入して使ったのですが、USB-Cに直接挿すタイプは認識しないようです。

アタッチメントを購入してBOYA DM-100を装着してみましたが、認識されませんでした。

代わりに購入した、MAMEN MIC-07Proが秀逸すぎたのでご紹介します。

 

 

・ウィンドスクリーンーとウィンドジャマーがセット
・ウィンドジャマーは柔らかく素材が良い
・集音量を調整できる(+10㏈)
・ヘッドホンやイヤホンをマイクに接続して、音声確認ができる
 
まず音ですが、FIMI PALMの内臓マイクでは、こもり気味だった音が、全くと言っていいほどこもることなくクリアに聞こえるようになりました。
スイッチで集音量を+10㏈増やすこともできるので、距離があるときに便利です。
また、マイクの上についている、3.5㎜ジャックにヘッドホンかイヤホンを付けることで、音声の確認ができます。
テレビの撮影などで音声担当の人がヘッドホンを付けて、聞いてるのと同じですね。
 
 
逆立ち旅ブロガー
安い変なマイクを買って後悔するより、思い切ってMAMEN MIC-07Proを購入する方が良いですよ!

 

 

おすすめアクセサリー:拡張ブラケット

 

拡張ブラケットは拡張するアクセサリーによって選ぶと良いです。

私が拡張ブラケットを選んだ理由は、1/4ネジ穴やコールドシューマウントがあることです。

コールドマウントシューにマイクを付けてもOK、LEDライトを取り付けてもOKなので、使い勝手は良いです。

 

FIMI PALMを装着するとこんな感じです。

 
FIMI PALMには画面があるので、スマホホルダーは必要ないかな?と思いますが、スマホホルダーに1/4ネジ穴がついているので、三脚に取付けるときに使えます。
FIMI PALMの背面とブラケットを取り付けるときに、三脚のネジを直接と考えましたが、ネジが短いため届きません。
三脚を使うときに、スマホホルダーのネジ穴を使いたいと思います。
 
 

おすすめアクセサリー:LEDライト

 
Ulanzi製のアタッチメントや三脚などが人気で、多くの動画撮影者の中で人気なLEDライトがUlanzi VL49です。
背面ボタンで明るさの調整ができ、1台でかなりの明るさを出してくれます。
LEDライトの回りには、拡張できるようにコールドマウントシューがあるので、LEDライトに外部マイクを取り付けることもできます。
 
拡張した状態
 
FIMI PALMは暗所での撮影が弱点なのですが、LEDライトである程度は改善できます。
LEDライトも外部マイクも付けたい場合は、Ulanziの製品であればコールドマウントシューがあるので、拡張性が高まります。
 
 

おすすめアクセサリー:ミニ三脚

 

拡張ブラケットを付けると、持ちにくいことが分かったためUlanzi MT-08のミニ三脚を購入しました。

 

15㎝
19㎝
23㎝
27㎝
 
重さ92gで15㎝~27.5㎝まで伸縮でき、ボールヘッドなので角度を変えることができます。
FIMI PALMは背面に1/4ネジ穴があるので、普通の三脚を取り付けると直角になってしまい使い物になりません(笑)
ボールヘッドがあると、背面に三脚を取り付けても角度を変えることができるので便利です。
本当は拡張ブラケットを取り付けて、1/4ネジ穴にUlanzi MT-08を取り付けたかったのですが、ネジが短いので無理でした。
拡張ブラケットから外してFIMI PALMに直接 取付るか、1/4ネジ穴にある丸いマウントを外せば、ネジが露出するので使えそうです。
ただ、マウントを外して使う場合は、FIMI PALMに対してMT-08三脚を真っ直ぐ取付るにはネジを回し始める位置を気にする必要があるので面倒です(笑)
とりあえず、スマホホルダーの1/4ネジ穴を利用して、三脚を使うようにします。
 
 
 
三脚の脚の部分が弱弱しく見えますが、まったく問題ありません。
脚を閉じた際も、パチッとロックがかかるので勝手に開くこともなく邪魔になりません。
 

おすすめアクセサリー:最強の組み合わせ

 
逆立ち旅ブロガー
私がFIMI PALMの拡張アクセサリーを使用して感じた、最強の組み合わせをご紹介!
 

私が唯一、失敗したと思ったのは拡張ブラケット。

FIMI PALMにはディスプレイがあるので、スマホホルダーは特に必要ないと感じています。

スマホホルダーが必要なく、スタイリッシュに攻めたい人はUlanzi PT-3がおすすめ。

 

 

Ulanzi PT-3をどのように使うかと言うと、

  1. FIMI PALMの背面1/4ネジ穴に取付
  2. LEDライトもしくはマイク、その両方
  3. Ulanzi MT-08 ミニ三脚を取付、ボールヘッドで調整

 

 
逆立ち旅ブロガー
こっちの方がスマートに見えますね!
Ulanzi PT-3のステーの方向を変えれば縦でも横でも使えるので更に拡張性が広がります。

 

【厳選】FIMI PALM おすすめアクセサリー【5選】まとめ

 

  1. アタッチメント
    →そのまま充電できて、拡張性の高いUSB-Cと3.5㎜ジャック搭載アタッチメント
  2. 外部マイク
    →ウィンドジャマーが柔らかく、音声をめっちゃ拾ってくれるMAMEN MIC-07Pro
  3. ミニ三脚
    →軽くて、伸縮可能。更にボールヘッドで角度の調整可能なUlanzi MT-08
  4. 拡張ブラケット
    →FIMI PALM用の拡張ブラケットよりスタイリッシュに使うならUlanzi PT-3
  5. LEDライト
    →定番の定番。明るさの調整もでき、コールドマウントシューで拡張性アップのUlanzi VL49

 

今の所、マイクに関しては純正マイクかアタッチメントを使うしかありません。

拡張性アクセサリー類はUlanziの製品を上手く組み合わせることで、十分に使うことができるので、Ulanzi製品で揃えるのが賢明です。

1/4ネジ穴が底面になると縦長になって格好悪いですが、FIMI PALMの場合は背面にあるので拡張しても見た目も良いです。

今回、FIMI PALMの拡張アクセサリーで、購入して良かったものは外部マイクのMAMEN MIC-07Proで集音がめちゃくちゃ良くなり、音がこもる事もなくなりました。

 

 

逆に拡張ブラケットはUlanzi PT-3を買うべきだったと少し後悔しています…(苦笑)

 

 

ぜひ、皆さんもFIMI PALMの拡張アクセサリーを使って自分なりのカスタマイズをして楽しんでくださいね!

 

Amazonチャージで更にお得に!
スポンサードリンク
最新情報をチェックしよう!