【新登場!】opove M3 Go マッサージガン 元トレーナーが実機レビュー

opove M3 Go マッサージガン レビュー

opove M3 Proマッサージガンが欲しいけど、大きくて重そう…。
女性や高齢者でも手軽に使えるマッサージガンはないかな?

逆立ち旅ブロガー
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マッサージガンは性能が良くなると、重くなる傾向ですよね。
性能の良いopove M3 Proのコンパクトタイプが、遂に登場しましたよ!

マッサージガンとして世界的にも知られ、スポーツ選手など幅広い層に利用されている、opoveより新しいマッサージガンが登場しました。

「opove M3 Pro」はマッサージガン業界の中でも高性能で、主に海外で人気を集め、競争の最も激しい米国でも、累計25万台の出荷量を達成し評価の高いマッサージガンです。

しかし、高性能な故に重量が約1㎏と、女性や高齢者が片手で扱うには難しさを感じるサイズ感でした。

今回、ご紹介する「opove M3 Go」はコンパクトサイズで持ち運びにも便利になり、女性や高齢者などでも扱いやすい重さになりました。

今回は、opove Japan様よりopove M3 Goをご提供頂きましたので、opove M3 Proと比較しながら徹底解説しつつレビューをしていきたいと思います。

こんな人におすすめ
  • opove M3 Goの性能が気になる人
  • 手軽に扱えるマッサージガンを探している人
  • opove M3 Proの重さが気になる人
  • opove M3 Proとopove M3 Goで迷っている人
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opove M3 Go マッサージガンのスペックと特徴

opove M3 Go マッサージガン レビュー スペック 特徴

opove M3 Go マッサージガンのスペックと特徴を紹介していきます。

大人気のopove M3 Pro マッサージガンから、変更された点や特徴など違いをみていきます。

元トレーナーが、詳しく解説していきます。

opove M3 Go マッサージガンのスペック

opove M3 Go マッサージガンのスペックは下記の通りです。


opove M3 Go


opove M3 Pro
サイズ / 重量9.3 × 14.7 × 6.2 ㎝ / 640g25 x 17 x 6.5 cm / 約1㎏
バッテリー / 持続時間2500mAh / 連続使用4~10時2500mAh / 連続使用3時間
振幅 / 耐圧10㎜ / 14㎏12㎜ / 約22㎏
騒音レベル39~55db
振動レベル4段階(1200~2800回/分)3段階 (1800~3200回/分)
アタッチメント付属数6個6個
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opove M3 Proと比べると、サイズが大幅に小さくなったのが分かります。

重さも約1㎏から、力の弱い人でも片手で楽に扱える640gと、ほど良い重さへと軽量化されています。

また、opove M3 Proとは違い、充電方法がUSB Type-Cケーブルで可能になったため、ACアダプターを持ち運ぶ必要がなくなり、より手軽に持ち出すことができます。

逆立ち旅ブロガー
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ACアダプターは意外と重く荷物になるため、USB Type-Cケーブルなら他の電子機器と併用できるので便利ですね!

振動レベルは、従来の3段階から4段階となり、より繊細に自分の好みに合わせて強さを調整することが可能です。

4段階のスピード設定は、過度に皮膚や筋肉を刺激することなく、自分の身体の状態に合わせて効果的なケアができます。

振動レベルの目安

  • レベル1(約1200回/分):痛みに弱い人や初めて使う人向け
  • レベル2(約1700回/分):扱いに慣れてきた人向け
  • レベル3(約2300回/分):コンディショニングケア、疲労回復向け
  • レベル4(約2800回/分):筋肉量の多い人、アスリート向け

opove M3 Goの特徴

opove M3 Goにどんな特徴があるのか、簡単に3つの特徴をご紹介します。

大容量バッテリーを搭載、軽量化に成功

opove M3 Goの大きな特徴の一つとして、大容量バッテリーを搭載していることです。

重量がopove M3 Proと比べて360gほど軽量化を成功させ、バッテリーは同等の2500mAhとなっています。

1回のフル充電で連続使用時間は4~8時間、毎日15分間使ったとしても最長で30日間以上使うことが可能です。

大型マッサージガンに劣らないパワー

振幅が大きくなればなるほど、サイズが大きくなる傾向にあり、材料や設計などが変わってきます。

opove M3 Go マッサージガンは、10ヶ月かけ研究・開発され、ポケットサイズでありながら、10㎜の振幅と14㎏の耐圧を両立しています。

10㎜振幅は、筋肉の深層部への浸透力に優れ、14㎏耐圧は力強さと振動の滑らかさ抜群です。

コンパクトでありながら、大型マッサージガンにも劣らない性能とパワーとなっています。

持ち運びしやすいコンパクトサイズ

振幅や耐圧など性能が高くなれば、マッサージガンのサイズが大きくなります。

opove M3 Go マッサージガンは、高い振幅と耐圧でありながらポケットにも入るサイズ感になっています。

大容量バッテリーで長時間の使用も可能で、遠征先や外出先、出張など持ち運びに便利です。

逆立ち旅ブロガー
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フルサイズのマッサージガンが大きくて持ち運びにくいけど、ミニサイズでは物足りないという人にもopove M3 Goがおすすめです。

opove M3 Go マッサージガン 開封レビュー

opove M3 Go マッサージガン レビュー

早速、opove M3 Goを開封していきたいと思います。

せっかく、手元にopove M3 Proがあるので、比較をしながら質感などもご紹介していきます。

opove M3 Go マッサージガン 開封

opove M3 Proの時と同様に、しっかりとした厚紙の箱に入ってきました。

箱を開封すると、opove M3 Goを衝撃から守る専用収納ケースに全て収まっています。

専用収納ケースは、ハードケースのような作りで、しっかりと保護してくれます。

opove M3 Goの特徴である。手軽に持ち運びできるコンパクトサイズなだけあり、本体とアタッチメントがひとまとめに収納可能です。

opove M3 Go マッサージガン 付属品

付属品はシンプルで、opove M3 Goの取扱説明書とUSB Type-Cケーブルのみです。

ACアダプターを持ち運ぶ必要がなくなり、荷物を必要最小限にすることが可能です。

opove M3 Go マッサージガン 外観

opove M3 Goとopove M3 Proの外観で大きな違いは持ち手部分で、opove M3 Proは摩擦粒子を採用しています。

opove M3 Go本体は、アルム合金製で耐久性がある反面、持ち手がツルツルしていますが、持ちやすいようにスリムな作りになっています。

opove M3 Goの底面は、電源とスピード調整が一体型のボタンと、LEDディスプレイ、USB Type-Cがあります。

opove M3 Proでは、主電源と3.5㎜充電ポートになっています。

opove M3 Goの上部は、ブラシレスモーターが入っているため、持ち手部分よりも大きくなっています。

opove M3 Proは、排熱できるように工夫されています。

opove M3 Goの上部は平らになっており、opove M3 Proと違い排熱する部分がありません。

逆立ち旅ブロガー
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排熱できるのか、長時間の使用で熱くならないのか気になりますので、のちほど検証していきます。

opove M3 Goは、底面に電源ON/OFFやスピード調整、バッテリー残量の確認があります。

opove M3 Proは、本体上部の後方部分にスピード調整やLEDバッテリー残量が確認できます。

opove M3 Proと比べると、opove M3 Goは使いながらの操作が難点になりますが、バッテリー残量が数字で確認できるようになりました。

前方はアタッチメントの取り付け部分で、抜き差しは手で行います。

デザインがよりスリム化され無駄が省かれている印象です。

opove M3 Proとの比較

opove M3 Goとopove M3 Proを並べて比較すると、大きさが桁違いに違うのがよく分かります。

opove M3 Proのバッテリーは取り外し可能で、バッテリーを取り外した状態がopove M3 Goと同じサイズとなりました。

太さや周径もopove M3 Goの方が圧倒的にサイズダウンしています。

opove M3 Go マッサージガン アタッチメントの種類

pove M3 Goは6種類のアタッチメントが付属しています。

アタッチメントの種類が多く、マッサージしたい部位や目的に合わせて使い分けができるのおすすめです。

球形アタッチメント

胸部や背部、上腕など、大きい筋肉に向いています。

接地面が広いので強い刺激が苦手な人に適しています。

U形アタッチメント

脊柱の両側にある、脊柱起立筋やアキレス腱の両側に向いています。

骨を避けて筋肉を挟み込むように使用したい時に適しています。

T型アタッチメント

肩や腸脛靭帯など、筋肉の薄いところや線でほぐすのに向いています。

垂直方向ではなく、筋肉に対して斜め方向からほぐすことで筋膜リリースにも繋がります。

筋膜リリースとは?
筋膜の癒着を改善し、筋膜の動きを正常に戻し、痛みを解消したり体のダルさを改善することを筋膜リリースと言います。
筋膜は、全身に張り巡らされた筋肉を包む膜で、内臓とも繋がり「第二の骨格」とも言われています。
偏った姿勢や長時間の同じ姿勢、慢性疲労などで筋膜が癒着すると、「血行不良で栄養が全身に送れない」「老廃物の排出が悪くなり疲労が抜けない」など影響を与えます。

平型アタッチメント

太ももやふくらはぎ、臀部など大きい筋肉に向いています。

平べったいので、刺激が少ないのが特長で疲労回復におすすめです。

緩衝形

骨や関節付近の筋肉、大きい筋肉をほぐすのに向いています。

衝撃を吸収してくれるので、筋肉が薄い部分や痛みが苦手な人に適しています。

円錐形

足裏や手のひらなど、小さい筋肉をピンポイントでほぐすのに向いています。

トリガーポイントになっている部分や筋肉の硬結がある部分だけをほぐすのに適しています。

トリガーポイントとは?
トリガーポイントとは、「痛みを引き起こす原因となっている点」を指します。
特に慢性疲労は、痛みは症状であり原因ではないため、原因となっているポイントを見つけて改善する必要があります。
マッサージガンを使ったセルフケアの場合、コリコリと硬い塊のような筋肉の硬結を探してみると良いでしょう。

6種類のアタッチメントがあるので、全身に対応でき筋肉の深層部まで届かせることが可能です。

逆立ち旅ブロガー
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アタッチメントの使い方は、マッサージガンの効果的な使い方を参考にしてくださいね!

opove M3 Go マッサージガン 使用レビュー

opove M3 Go マッサージガン 使用レビュー

実際にopove M3 Goを使用してレビューしていきます。

大型マッサージガンのopove M3 Proとの比較をしながらレビューしますので、迷っている人は参考にしてみてください。

opove M3 Go レビュー①:使いやすさ

opove M3 Goは、電源ON/OFFとレベル調整が一体型ボタンで底面になりました。

電源ボタン長押しでON/OFFができ、ワンタッチでレベル調整が可能で押し間違いもなく扱いやすくなっています。

バッテリー残量がLED表示から、ディスプレイで数値化した残量表示になったため確認が簡単で分かりやすくなりました。

opove M3 Go レビュー②:振動の強さ

opove M3 Goの振動の強さは、4段階へと変更となりました。

opove M3 Proの3段階から、より多くのユーザーに対応するために4段階へ変更したそうです。

4段階になったことで細かい調整が可能になり、部位や目的に合わせてレベル調整ができます。

「痛みに強い人と弱い人」「筋肉量の多い人と少ない人」や年齢などで感じ方は違うと思いますが、実際に使ってみて、レベル毎にレビューを書きたいと思います。

私自身は筋肉量も一般の方より多く、痛みにも強い方です。

平型のアタッチメントを使い、ふくらはぎに当てて試してみます。

レベル1:約1200回/分

1秒間に約20回の振動で、筋肉の薄い部分や関節付近、痛みや刺激が苦手な人におすすめです。

首や肩周りは、連続的な振動で気分が悪くなることや、背骨など骨にあたってしまいそうな部位はレベル1で使う方が良いです。

肩叩きのような振動なので、初めてマッサージガンを使う人は、レベル1から始めて慣れていきましょう。

レベル2:約1700回/分

レベル2は、opove M3 Proのレベル1程度で、1秒間に約28回の振動で、レベル1に慣れてきた人や物足りない人におすすめです。

腕やふくらはぎ、腰など筋肉量が少し多い部位に使うことで深層部まで届きます。

レベル3:約2300回/分

レベル3は、opove M3 Proのレベル2と同等レベルの、1秒間に約38回の振動で、強めの刺激を好む人におすすめです。

筋肉量が多いアスリートにとっては、強すぎず弱すぎない強さで、試合や練習・トレーニング前のウォームアップやクールダウンにも使用できます。

レベル4:約2800回/分

opove M3 Proのレベル3(3200回/分)と比べると、opove M3 Goは約2800回/分と劣るように感じるかもしれませんが、十分な強さを発揮します。

実際には、大きな違いを感じるほど差はなく、連続的な振動を与えることができました。

お尻や太ももなど、大きな筋肉や深層部に届かせたい時や、振動で筋肉をリラックスさせ血流促進することで疲労回復したい場合におすすめです。

連続的な振動を与えることができるので、筋肉と筋膜を剥がすように、角度を変えて筋肉にあてることで筋肉の動きもスムーズになります。

opove M3 Go レビュー③:使用動画

実際に、opove M3 Goをレベル1~レベル4で使用しているレビュー動画です。

opove M3 Proと比較すると、振動幅が10㎜で振動が柔らかく心地よさを感じました。

振動音はopove公式から発表されていませんが、opove M3 Proよりも静かで気にならない設計となっています。

15分自動オフタイマーまで使ってみた結果、気になっていた発熱もほとんどなく、使い始めの生温かいホッカイロ程度でした。

【新登場!】opove M3 Go マッサージガン 元トレーナーが実機レビュー:まとめ

今回は、opove M3 Go マッサージガンを実際に使用してレビューしましたが、いかがだったでしょうか。

opove M3 Proよりも、コンパクトサイズになり片手で扱っても腕が疲れないので、女性や重いマッサージガンが苦手な人にもおすすめです。

opove M3 Goをおすすめする人
  • コンパクトで持ち運びが便利なマッサージガンが欲しい
  • 高性能で重くないマッサージガンが欲しい
  • 細かいスピード調整がしたい
opove M3 Proをおすすめする人
  • 筋肉量が多く、振動幅と耐圧を求める
  • 長時間使用するので、予備バッテリーと交換したい
  • 振動が強い方が良い
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opove M3 Proが気になる人は、【元トレーナーが評価】opove M3 Pro マッサージガン【実機レビュー】を参考にしてみてください。

「手軽に持ち運びができるマッサージガンが欲しい」「大きいマッサージガンは嫌だけど、ある程度の性能を求める」という方は検討してみてはいかがでしょうか。

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