【タッチ操作可能】BlitzWolf®BW-PCM3 15.6インチ モバイルモニター実機レビュー

BlitzWolf BW-PCM3 モバイルモニター レビュー

外出先で作業するのにモバイルモニターが欲しいなぁ…。

逆立ち旅ブロガー
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ノートパソコンで作業をしていると、画面を拡張したくなるときがありますよね!
大画面のノートパソコンは重くなるし、そもそも持ち歩くのも大変ですね。

今はタブレットやスマホで編集をしたり、クラウドに保存した資料を見せたり便利になりました。

外出先で画面を拡張したり、タブレットやスマホでの編集、クラウドに保存した資料を見せるのにオススメしたいのがモバイルモニターです。

モバイルモニターでは、簡単に画面を拡張することができ外出先でも便利です。

今回は、Banggood様よりご提供頂き「BlitzWolf®BW-PCM3 モバイルモニター」を実機レビューしたいと思います。

こんな人におすすめ
  • デスクトップのサブモニターを探している人
  • タッチ対応のモバイルモニターを探している人
  • ノートパソコンやスマホを大画面で使いたい人
  • 外出先での作業を効率化したい人
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BlitzWolf®BW-PCM3 モバイルモニター 性能レビュー

BlitzWolf BW-PCM3 モバイルモニター 性能 レビュー

BlitzWolf®BW-PCM3 モバイルモニターの最大の特徴は、スマホやパソコンに接続するとタッチ操作が可能になります。

BlitzWolf®BW-PCM3 モバイルモニターの性能

ディスプレイ15.6インチ IPS
解像度1920×1080 FHD
タッチスクリーン
色域NTSC 45%
リフレッシュレート24~60Hz(自動)
電源USB Type-C DC5V3A
HDR
HDMI
USB Type-Cフルサポート×1 / 充電ポート×1
USB Type-A
3.5㎜ オーディオジャック
赤外線リモコン
サイズ/重量35.5×22.4×9.5㎝/680g

モバイルモニターで可能なこと

15.6インチのモバイルモニターで、タッチ対応なので外出先での打ち合わせなどでも、資料の説明や商品を見せたりするのに使えそうです。

ピンチ、ストレッチ、回転、3本指での移動も可能で10種類のタッチ操作に対応しています。

パソコンをタブレットやスマホのように直感的に使えるよになるので、利便性が上がりそうです。

外観とサイズ

BlitzWolf®BW-PCM3 モバイルモニターの外観はアルミが採用され、価格を考えると悪くない質感です。

サイズは35.5×22.4㎝の15.6インチでモバイルモニター、サブモニターとして十分な大きさです。

ディスプレイ部分は厚さ5㎜で、ポートがある下の部分は9.5㎜になっています。

BlitzWolf®BW-PCM3 モバイルモニター 開封レビュー

BlitzWolf BW-PCM3 モバイルモニター 開封 レビュー

実際にBlitzWolf®BW-PCM3 モバイルモニターを開封しながら詳しくレビューしていきます。

BlitzWolf®BW-PCM3 モバイルモニター本体

初めからカバー付きでスタンドとして立て掛けが可能で、ディスプレイをカバーで保護できます。

本体の下はクッションで保護され、その下に付属品一式

ディスプレイを取り出すと、付属品一式

  • 給電アダプター
  • リモコン
  • USB Type-C、USB Type-A、HDMIケーブル
  • スタンド
  • 説明書(日本語あり)

BlitzWolf®BW-PCM3 モバイルモニター 外観レビュー

ディスプレイは15.6インチ IPSの1920×1080 FHD

一見すると大きく見えますが、外出先で使うデュアルディスプレイとして最適

逆立ち旅ブロガー
逆立ち旅ブロガー

IPSが欲しかったですが、届いたのはLCDディスプレイでした。
後から気づきましたが、「ミラースクリーンとマットスクリーンはランダムに出荷」と記載されているように、IPSかLCDはランダム発送となるようです。(分かりにくい!)
IPSが確実に欲しい人はおすすめしません。

背面は質感の良いアルミ合金製のボディ

ディスプレイ正面【左側】

  • HDMI
  • USB Type-C×2
  • 3.5㎜イヤホンジャック

ディスプレイ正面【右側】

  • USB Type-A
  • 音量/輝度 -調整
  • 電源ボタン
  • 音量/輝度 +調整

デュアルディスプレイで接続した場合、スピーカーもBlitzWolf®BW-PCM3モバイルモニター側になります。

スピーカーの設定で出力機器を選択した方が良さそうですが、BlitzWolf®BW-PCM3モバイルモニターにもUSB Type-Aがあるのでワイヤレスイヤホンなどの接続も可能です。

HDMIとUSB Type-Cポートがあるので、接続に困ることはなく使えそうです。

BlitzWolf®BW-PCM3 モバイルモニター 使用レビュー

BlitzWolf BW-PCM3 モバイルモニター 使用 レビュー

実際にBlitzWolf®BW-PCM3モバイルモニターを使用したレビューをご紹介していきます。

まず、ありがたいのが付属品のスタンド。

付属のカバーもスタンドとして使用することができますが、折りたたみ式のスタンドも安定性があり便利です。

折りたたむと、どこにでも持ち運べるサイズでスマホやタブレットのスタンドとしても併用できます。

ほぼワンタッチで開いて、角度も5段階で調整もできるのでおすすめです。

給電アダプターは5V/3Aで出力が可能で、USB Type-Cケーブルでの充電となります。

BlitzWolf®BW-PCM3モバイルモニターのため、給電をしながら使用する必要があります。

どちらのUSB Type-Cポートでも給電は可能です。

PC側がUSB Type-Cフルサポートに対応している場合は、USB Type-CのみでOKです。

給電でUSB Type-Cを接続すると電源が入り、画面が点灯しますが、「No Signal」になります。

パソコンの出力からHDMIを接続すると画面が表示されます。

USB Type-Cポート、ケーブルも付属しているので、MacBookでも大丈夫です。

逆立ち旅ブロガー
逆立ち旅ブロガー

タッチスクリーンはPC側がUSB Type-Cフルサポートに対応していれば使用可能です。
USB Type-Cで給電しながら、HDMIで接続をしてもタッチスクリーンは反応しないので要注意。

メニューモード解説

ボタンメイン画面メニュー画面
+ボタン音量/明るさ/入力端子選択1回押す:選択
-ボタン音量/明るさ1回押す:選択
長押し:前に戻る
電源ボタンメニュー表示決定

右側の+ボタン1回でボリューム調整

右側の+ボタン2回で明るさ調整

右側の-ボタン1回でボリューム調整

-ボタン2回で入力選択

電源ボタン1回でメニュー表示

画像で「明るさ/コントラスト/シーンモード/DCR/切れ味」の選択と調整が可能

色で「色温度/HUE/彩度/ブルーライト/FreeSync」の選択と調整が可能

音声では「ボリューム/ミュート」の選択と調整が可能

その他で「言語/HDR/リセット」の選択が可能

入力で「自動/Type-C 1/Type-C 2/HDMI」の選択が可能

自宅でサブモニターとして使う場合は、リモコンで操作した方が使いやすいです。

【タッチ操作可能】BlitzWolf®BW-PCM3 15.6インチ モバイルモニター実機レビュー:まとめ

BlitzWolf®BW-PCM3モバイルモニターは質感も良く機能性も十分です。

USB Type-Cポートが2つあり、1つはフルサポートになっているためUSB Type-Cケーブル一本で給電と画面出力をすることが可能です。

さらに、USB Type-C接続の場合はタッチスクリーンが有効になるのもおすすめポイント。

サブモニターとして十分な役割を果たせるだけに、IPSとLCDディスプレイがランダムに出荷されるのは残念に感じます。

決して、LCDディスプレイだからと言って綺麗に映らない訳ではありません。

逆立ち旅ブロガー
逆立ち旅ブロガー

ランダム発送は購入者が困り不利益を被るとBanggood側にもお伝えさせて頂きました。

IPSでもLCDどちらでも気にしない人でサブモニターを探している人には、十分おすすめできます。

特にパソコンがUSB Type-C出力(フルサポート)に対応していて、外出先でサブモニターを使いたい人におすすめですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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