この記事を読むとベトナム人と結婚する方法が分かります。

2年4ヵ月ほど、お付き合いをしている彼女と、結婚の話が持ち上がりました。

結婚の話をし始めてから、話が進むのが早い!

もっと計画性を持ってと言っても、事はどんどんと進んで行く。

腹を括り、お盆休みに帰った時に書類集めを行いました。

これからベトナム人とお付き合い、結婚する方の参考になればと、書き留めます。

2019/10/13 追記

1.必要書類

まず、日本とベトナム、どちらで先に婚姻届を出すかで必要書類が変わるようです。

先人のブログや大使館のHPを見てもハッキリとした事は書いておらず…

なんせベトナム、役人さんの気分、さじ加減で決まります(笑)

私が揃えた書類は以下の通り

・住民票

・戸籍謄本

・独身証明書

・婚姻具備証明書

市役所で上記書類を揃えました。

2.翻訳

当然、ベトナムなので日本の書類は翻訳が必要です。

全ての書類を翻訳して、400万ドン…(約2万円)

公的な文書なので、仕方ないとしましょう。。。

3.健康診断

ベトナムでは、健康診断書の提出が義務付けられています。

エイズや精神疾患の有無などが調査されます。

これは15万ドンで作成してもらいました。

日本で健康診断を受けた場合、これも翻訳が必要になります。

4.彼女の出生地への書類提出

先週末に、いざ提出へ行って来ました。

お昼過ぎから出発して、担当者不在で夕方まで待って、いざ提出!…。

はい、結果から言うとダメでした。。。

ベトナムで認められた、公的な文書と認められる印章が必要でした。

ただ、どの書類に印章が必要なのかを聞いても分からず仕舞い。

後日、大使館で確認することに。

5.在ベトナム日本国大使館へ

大使館へ行き、日本で書類を揃え翻訳まで終わっている事を伝え、何が必要か確認すると、「各地方で違うので、そちらで聞いて下さい。」っと…。

困ったからこっちに来たんだけどなぁと思いつつ、相談をしました。

話を聞くと、日本で先にやるか、先に大使館に来ないと~だとか。

必要な書類が公的な文書として認められる為にはベトナム政府の印章が必要となります。

その印章を貰うのに、大使館で申請すると1枚あたり94万ドン。

住民票、戸籍謄本、独身証明書、婚姻具備証明書の4枚で合計376万ドン。

現段階で4万円近く掛かっていますが、こんなものなのでしょうかねぇ(苦笑)

後日、書類を取りに行きます。

引き続き、追記していきます。

2019/10/13 追記

大使館へ行き、書類に印鑑を貰いました。

次は、ベトナムでの公的な文書として認めて貰わないといけないそうです。

Hanoi Department of Justiceへ行くように言われ、行きましたが結果、関係ないところでした(笑)

ここは犯罪履歴証明書を取得するところで、就労ビザなどを取得する時に必要です。

明日、Consular Departmentと言うところへ行って来ます。

なかなか大変ですね!

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