【TSAロック付き】スーツケースベルトおすすめ5選

TSAロック スーツケースベルト おすすめ

 

飛行機に乗る時に荷物が心配だし、防犯も兼ねてTSAロック付きのスーツケースベルトが欲しいなぁ。
 
スーツケースベルトは不意にスーツケースが開いたり、開けられたりしないように固定するだけでなく、TSAロック付きのスーツケースベルトを選ぶことで防犯にも繋がります。
しかし、種類も多くどれを選べば良いか分からないという人も多いと思います。
今回は、TSAロック付きのスーツケースベルトに絞ってご紹介していきます。
スーツケースベルトについては、【意味ある?】海外旅行にスーツケースベルトは必要かで詳しく書いています。
TSAロック付き以外のスーツケースベルトについては【おすすめ20選】海外旅行で使うスーツケースベルトでご紹介しています。
 
この記事はこんな人におすすめ
  • スーツケースベルトを探している人
  • TSAロック付きのスーツケースベルトが欲しい人
  • 海外旅行へ行く人
  • 飛行機の預け荷物が心配で防犯性を高めたい人

 

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スーツケースベルト TSAロックとは

TSAロックとは スーツケースベルト おすすめ

 

スーツケースにも付いている【TSA】と書かれたダイアル式ロックがあります。

TSAロックが付いたスーツケースベルトもあり防犯性を高めてくれます。

TSAロックはアメリカの運輸保安局が認定した施錠器具で、9.11の同時多発テロ以降、更に厳しくなりテロ対策のためTSAロック以外で施錠することができません。(スーツケースやスーツケースベルト)

中身の確認の際に、TSAロックであればTSA職員がマスターキーで解除できますが、TSAロック以外で施錠した場合は破壊して開けられることになります。

スーツケースやスーツケースベルトを選ぶ際は、認証されたTSAロックかどうか確認が必要です。

 

スーツケースベルト:TSAロックを選ぶ理由

スーツケースベルトを付ける理由として、「目印」「防犯」「応急処置」「ファッション」があります。

TSAロックを選ぶ理由は間違いなく「防犯」で、スーツケースのロックと合わせて二重ロックにすることができます。

特に海外旅行や海外出張へ多く行く人にとって「防犯」は重要で、海外では空港職員が勝手に開けて盗んだり、スーツケースを投げてフレームが歪んで閉まらなくなったりすることもあります。

私の場合は無理矢理、閉めたスーツケースが乗継で半開きになり機内で呼び出された経験がります。
(【飛行機乗継】マニラでの事件発生。スーツケースが不測の事態に)

スーツケースベルトを選ぶなら、TSAロックつきをおすすめします。

 

スーツケースベルト TSAロック付き おすすめ5選

TSAロックつき スーツケースベルト おすすめ 5選

 

スーツケースベルトもTSAロック付きを選んだ方が良いのは分かりました。
でも種類が多すぎて、どれを選べば良いか分からない!
 
そんな人のために、逆立ち旅ブロガーの私がおすすめする、TSAロック付きのスーツケースベルトをご紹介します。
 

クロス式

クロス式は縦横の両方向からスーツケースを固定することができ、一番防犯性が高まります。

2本使用するので取り回しが不便ですが、防犯を考えるとその分の価値があります。

クロス式を選ぶ場合は必ずセットの物を選びましょう。

 

Kroeus

 

 

目印にもなるデザインで、大から少のスーツケースまで対応できるTSAロック付きのスーツケースベルトです。

摩耗に強い素材で作られ、頑丈に固定してくれます。

 

タイプワンタッチ式調整範囲(㎝)縦 119~215 / 横 99~188
ベルト幅5㎝本数2本
TSAロック○(ダイアル式)ネームタグ

 

TRAVELIGHTS

 

 

オシャレなデザインで目立つので見つけやすいスーツケースベルトです。

TSAロック付きで、更にラゲッジチェッカーが付いています。

特にLCCを利用する人は、超過重量を未然に防ぐことができます。

 

タイプワンタッチ式調整範囲(㎝)縦 125~210 / 横 95~170
ベルト幅5㎝本数2本
TSAロック○(ダイアル式)ネームタグ

 

BAGING

 

 

クロスタイプの解錠インジケーター付きスーツケースベルトです。

TSAロックを解錠された場合、赤いボタンが出るようになっています。

解錠されたかどうかを知りたい人におすすめです。

 

タイプワンタッチ式調整範囲(㎝)縦 80~190 / 横 80~190
ベルト幅5㎝本数2本
TSAロック○(ダイアル式)ネームタグ×

 

帯式

帯式は縦、横のどちらかの方向でスーツケースを固定します。

簡単で扱いやすく、ワンタッチで外せるので女性にもおすすめです。

 

iTRAVEL

 

 

帯式のシンプルなスーツケースベルトにTSAロックとラゲッジチェッカーが付いています。

クロス式まで厳重でなくてもいいけど、ラゲッジチェッカー機能も欲しい人におすすめです。

 

タイプワンタッチ式調整範囲(㎝)108~196
ベルト幅5㎝本数1本
TSAロック○(ダイアル式)ネームタグ×

 

ottostyle.jp

 

 

TSA職員はマスターキーで解錠して確認後、異常がなければそのまま再度施錠をします。

人に勝手に開けられて荷物を見られるのが嫌だったり、無いと願いたいですが、マスターキーを使って開けて盗られたりして気づくのが遅れたら嫌ですよね。

解錠インジケーターは、TSAロックが解錠されると緑から赤に変わるので一目で分かります。

 

タイプワンタッチ式調整範囲(㎝)100~185
ベルト幅6.3㎝本数1本
TSAロック○(ダイアル式)ネームタグ×

 

番外編

暗証番号を忘れる不安がある人は、ダイアル式ではなく鍵式の方が良いという人もいると思います。

そんな人でも使える、TSAロックで鍵式のスーツケースベルトがあります。

 

 

タイプワンタッチ式調整範囲(㎝)最大190
ベルト幅6㎝本数1本
TSAロック○(鍵式)ネームタグ×

 

大手旅行会社のJTBから販売されている、TSAロックのスーツケースベルトです。

暗証番号を覚える必要がなく、予備の鍵もついていますので安心です。

 

スーツケースベルトも色々な種類がありますが、自分の目的に合わせて選ぶ必要がありますね!

 

スーツケースベルト TSAロック付き おすすめ5選:まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はスーツケースベルトでTSAロック付きのおすすめ5選をご紹介しました。

スーツケースベルトは、スーツケースが不意に開いて荷物が飛び出すのを防いだり、海外旅行や出張では防犯性を高めてくれます。

今回、ご紹介したTSAロック付きのスーツケースベルトは、より防犯性を高め安心感を与えてくれます。

TSAロック付きのスーツケースベルトでも、「クロス式」と「帯式」や種類やデザインが多くあるので自分のお気に入りを見つけましょう。

皆さんの旅行が安心で楽しいものになるよう、ぜひ参考にしてくださいね!

 

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