【新世代】基本料金無料!国内外で接続できるTrip Wifi

 

最近、見つけた今までにない基本料金無料で国内、海外の両方で接続できるWifiサービスなのご紹介します。

 

 
逆立ち旅ブロガー
基本料金無料のWifiに接続できるサービスって凄くないですか?
 
公式ページはこちら>>世界中どこでも使える!TripWiFi
 
特に海外旅行へ行くときは、レンタルWifiを使って接続するか、SIMカードを購入して接続するかになります。
それ以外にも、レンタル手続きや返却が必要になり手間を取るので、ちょっと面倒くさいですよね。
Trip Wifiは、国内、海外関係なく接続できるWifiで、レンタルや返却の面倒くさい手間を省いてくれる新しいサービスです。
今回は、そんなTrip Wifiのサービスを詳しく解説していきます。
海外用レンタルWifiは【5社比較】海外旅行でおすすめするレンタルWifiで、国内外で使え
レンタルWifiは【5社比較】海外・国内で使えるレンタルWifiで詳しく解説しています。
 
Trip Wifi_人物イメージ
 
端末の購入だけなので、公式ページ以外でも買うことができます。
 
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国内外で接続できるTrip Wifiとは?

 

Trip Wifiって何?信用できるの?という人も多いと思いますので、どんな会社なのか見ていきましょう。

Trip Wifiの運営会社

Trip Wifiの運営会社はギミット株式会社です。

設立は2010年7月7日で11年の実績があります。(設立が七夕でオシャレですね笑)

資本金8,000万円で、5G事業やインターネット事業を始めとし、トラベル事業、人材派遣業やIoT事業を生業としている会社です。

 

国内外で接続できるTrip Wifiの特徴

 

Trip Wifiは他のレンタルWifiとはひと味違うサービスを展開しています。

・基本料金無料
・世界各国マルチキャリア
・国内でも使える
・周遊しても追加費用無し
・乗り継ぎ空港でも使える
・手続き不要で簡単利用

 

Trip Wifiの特徴①:基本料金無料

最初にWifi端末を購入する必要がありますが、使いたい時に必要な分をチャージするだけです。

基本料金などの固定費がかからず、解約違約金も必要ありません。

 

Trip Wifiの特徴②:世界各国マルチキャリアで接続

世界各国で行った先々の電波をキャッチする「マルチキャリア」。

レンタルWifiにありがちな、接続できるけど速度が遅いなどもなく最適な電波で安定した接続が可能です。

 

Trip Wifiの特徴③:国内でも接続できる

日本国内では、カバーエリアが広く三大キャリアの「DoCoMo」「au」「Softbank」「Rakuten」から電波を自動的にキャッチし接続します。

 

Trip Wifiの特徴④:国を越える周遊でも追加費用なし

レンタルWifiの場合、国を越えると別途契約や追加費用が必要な場合が多いです。

Trip Wifiは国ごとの追加料金などが必要なく、指定エリア内の移動なら何カ国の周遊しても接続できます。

 

Trip Wifiの特徴⑤:乗り継ぎ空港でも接続できる

全ての指定エリアに「韓国」「香港」「中国」が含まれているので、トランジットでも追加料金なく接続して利用可能です。

 

Trip Wifiの特徴⑥:手続き不要で簡単接続

レンタルWifiなどで必要な、回線名義の登録やレンタル後の返却など面倒な手続きが必要ありません。

Trip Wifiの端末を購入した後は、使用したい時にアプリでチャージするだけでいつでも簡単に接続して使うことができます。

 

Trip Wifiの何がお得?

最初に端末代金は必要ですが、基本料金無料で使いたい時だけチャージして使えるのは良いですね!

国を越えても追加費用が無いのもおすすめポイントです。

私が愛用している、AIRSIMですが、国を越えると新しくデータ通信を購入する必要があります。(※コンボなどありますが、組合せが限定的です)

レンタルWifiは基本的に国を越えての接続は、新たな料金が発生します。

 

 
逆立ち旅ブロガー
使いたい時に使いたい分のチャージだけで、他は料金が必要なく接続できるのがTrip Wifiの良いところですね!

 

\基本料金無料!縛りなし!/
Trip Wifi 公式サイトで詳しく見てみる

 

国内外で接続できるTrip Wifiの料金プラン

 

Trip Wifiの料金プランはシンプルになっています。

Trip Wifi:国内での料金プラン

1GB/30日間3GB/30日間7GB/30日間
500円980円1,980円

 

国内ではスマホがあるので、接続して使うことがほとんどないと思いますが、基本料金などは一切かかりません。

スマホのデータ通信容量が上限に達した時にTrip Wifiでチャージをして使うことができます。

 Trip Wifiの端末はSIMフリー端末として使うことも出来るので、日本国内ではデータ通信専用のSIMカードを購入して入れておいても良いですね!

 

Trip Wifi:海外での料金プラン

Trip Wifiの料金プランでは、乗り継ぎでよく利用される「中国」「韓国」「香港」が全てのプランに含まれています。

アジア

1GB/7日間
500円700円1,000円1,400円

 中国
 韓国
 香港
 台湾
 インドネシア
 ベトナム
 マレーシア 

シンガポール
 マカオ
 タイ
 フィリピン
 カンボジア
 ラオス

 ミャンマー
 パキスタン
 スリランカ
 カザフスタン
 イスラエル
 バーレーン
 サウジアラビア
 インド
 アラブ首長国連邦
 カタール
 ヨルダン
 バングラデシュ
 モンゴル
 ネパール

 

ヨーロッパ

1GB/7日間
1,000円1,300円1,700円

 フランス
 スペイン
 オランダ

 ベルギー
 オーストリア
 ロシア
 ハンガリー
 デンマーク
 スウェーデン
 アイルランド
 トルコ
 リトアニア
 ラトビア
 キプロス
 スロベニア
 バチカン
 ポルトガル アランド島

 イタリア
 イギリス
 ドイツ
 スイス
 チェコ
 ギリシャ
 ポーランド
 フィンランド
 クロアチア
 アイスランド
 ルーマニア
 エストニア
 ブルガリア
 スロバキア  ウクライナ モナコ
 サンマリノ

 ノルウェー
 セルビア
 ルクセンブルク
 リヒテンシュタイン
 マルタ
 アルバニア

 

アメリカ・中南米

1GB/7日間
1,000円1,200円

1,900円

2,500円

 アメリカ
 ハワイ
 グアム
 サイパン
 パナマ
 プエルトリコ

 カナダ
 メキシコ
 コロンビア
 ベネズエラ
 ウルグアイ
 ブラジル
 アルゼンチン

 ペルー
 チリ
 コスタリカ
 ボリビア
 エクアドル
 ドミニカ共和国
 グアテマラ
 ニカラグア
 エルサルバドル

 

オセアニア

1GB/7日間
1,100円
 オーストラリア
 ニュージーランド
 フィジー
 

アフリカ

1GB/7日間
1,000円1,200円2,500円

 エジプト
 ケニア
 モロッコ
 西サハラ

 南アフリカ
 ガーナ
 アルジェリア
 ザンビア
 モーリシャス
 ナイジェリア
 チュニジア
 タンザニア
 アンゴラ
 
アプリのチャージ1回で国内プランは30日間、海外プランは7日間使うことができ、容量超過で足りなくなった場合は追加で購入するだけです。
・契約事務手数料なし
・基本料金なし
・最低利用期間や契約期間なし
・検閲の厳しい中国ではVPNあり、追加料金なし
・指定エリアなら国を越えての接続も追加料金なし
・端末の受取は全国一律で送料無料

 

 
逆立ち旅ブロガー
初めに端末代金の19,580円(税込)を払うだけで、あとは自由に使えるのは超便利ですね!

 

Trip WifiとレンタルWifiを比較

旅行先をベトナムと仮定して、比較してみたいと思います。

 

 Trip WiFiクラウドWiFi
イモトのWiFi
事務手数料端末購入:19,580円3,300円受取:500円
国内料金1G:500円/30日
3G:980円/30日
7G:1980円/30日
無制限:3,718円/月対応なし
別契約が必要
海外料金1GB:500円/日
超過後:再チャージ
1GB:700/日
超過後:384Kbps
500MB:1,280円/日
1GB:1,580円/日
使い放題:2,080円/日
500MB:28,000/30日
バッテリー容量2700mAh3,500mAh2300~3000mAh
接続台数10台(推奨5台)5台5台
契約期間なしなし 
支払い方法クレジットカードクレジットカードクレジットカード
AmazonPay
コンビニ後払い
解約違約金なしなし延滞料:2,200円/日
※帰国後2日以降
その他・1年保証あり
・送料無料
・中国で一時的に利用できない可能性あり・キャンセル料:2,100円/台
・事前受渡:495円/日
・コンビニ後払い:220円

 

クラウドWifiは【高い?安い?】海外でも使いえるクラウドWifi東京を徹底レビューで詳しく解説しています。

イモトのWifiも海外レンタルWifi【イモトのWifi】徹底解説で詳しく解説しています。

 

国内、海外の両方で使う場合は「Trip Wifi」と「クラウドWifi」になります。

イモトのWifiは国内用の契約があるので、別々の契約が必要です。

また、イモトのWifiは海外プランの料金を1GBで見比べてもTrip Wifiで約3倍、クラウドWifiで約2.2倍以上も高いため、緊急で必要な場合以外はオススメできません。

 

Trip WifiとクラウドWifiはどっちが良いのか?

Trip Wifiは国内は最大7GB/30日で1,980円のプランしかなく、クラウドWifiの無制限/月で3,718円と比較すると、割高に感じます。

クラウドWifiを使う人は、国内でもメインのデータ通信で使用して、海外旅行でも使いたい人になると思います。

Trip Wifiの場合は、国内でも海外でもチャージした時だけ料金が発生して使うことができます。

「Trip Wifiをメインでも使いたい!」という人はデータ通信の格安SIMを入れての使用をおすすめします。

格安SIMのLIBMOはデータ通信専用が20GB/月で1,991円で使うことができます。

LIBMOのデータ通信プラン(税込)
なっとくプラン(ライト)528円
なっとくプラン(1GB)

748円

なっとくプラン(5GB)1,265円
なっとくプラン(20GB)1,991円
なっとくプラン(30GB)2,728円

 

更に使い切れなかったデータ通信容量は翌月に繰り越しできます。(繰り越した月の月末まで有効)

プラン変更の費用も発生せず、足りない場合や余る場合は翌月1日から無料で変更が可能です。

足りなくなった場合のチャージは1回:1GB/330円と格安です。

 

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LIBMOの詳細はこちら

 

楽天モバイルのデータ通信専用ならRakuten UN-LIMIT VIを使うと、1GBは無料で超過後は毎月のデータ利用量で金額が決まり、最大で20GB/3,278円となり超過後は1Mbpsde使い放題になります。

また、海外でも2GBまで使うことができ、超過後は最大128Kbpsで接続が可能です。

 

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Trip Wifi おすすめの使い方

  • Trip Wifiの端末を購入
  • 日本国内でもメインで使う場合、「LIBMO」や「Rakuten UN-LIMIT VI」などデータ通信専用SIMを契約
  • Trip Wifiにデータ通信専用SIMを入れて日本国内で使用する

 

 
逆立ち旅ブロガー
海外にはたまにしか行かない人は「クラウドWifi」、海外へ行く機会が多い人は「Trip Wifi」がおすすめです。
海外出張や駐在員の一時帰国でもTrip Wifiは、その期間だけチャージして使うことができるのでおすすめです。

 

国内外で接続できるTrip Wifiの端末

 

Trip Wifiで購入して使う端末のスペックをご紹介します。

本体サイズ126 × 64 × 13㎜
液晶サイズ2.4インチ
重量130g
バッテリー容量2700mAh
連続通信時間8~10時間
国内通信docomo / au / Softbank / Rakutenが提供するエリア
海外通信料金プラン参照
同時接続台数最大10台(推奨5台)
速度上り 50Mbps / 下り 150Mbps
SIMNanoSIM×1
ポートUSB Type-C

 

端末の外観

正面
側面
底面

 

シンプルな作りですが、ディスプレイが付いていてデータ通信量の残量を確認できるのは便利ですね。

サイズも12.6 × 6.4 × 1.3㎝とコンパクトサイズで重量も軽いので邪魔になりません。

 

国内外で接続できるTrip Wifiの使い方

 

Trip Wifiの使い方は、面倒な手続きなどが一切ないので簡単です。

  1. TripWiFiで端末を購入(最短で翌日到着)
  2. アプリのインストール
  3. アプリでチャージして利用開始

Trip Wifi 端末購入はこちら

 

 
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面倒な契約手続きがないので、端末購入から利用開始まで3ステップで完了です!

 

アプリのインストール

Trip Wifiのアプリは下記から公式ダウンロードページへ行くことができます。

 

アプリの初期設定

  1. アプリを開いて「携帯電話番号」もしくは「メールアドレス」を登録
  2. 携帯電話番号の場合はSMSに届く認証番号を入力
    メールアドレスの場合は、登録したメールに届くリンクをクリックしてアカウントのアクティベート
  3. 画面の指示に従ってパスワード設定の設定をする
  4. Trip Wifiアプリにログインして「Trip Wifiを登録する」をクリック
  5. 本体の液晶画面にあるQRコードをスマホでスキャンで登録完了

※初回のみ、アプリとのペアリング後にTrip Wifiを再起動してください。(電源ボタンを3秒長押し)

 

データプランの購入

  1. 国内・海外を選択
  2. 国内の場合はプランを選択して購入
  3. 海外プランの場合は、国もしくは周遊プランから地域を選択して購入

※中国、韓国、香港を経由したり、立ち寄ったりする場合は、全てのプラン含まれているので複数購入する必要はありません。

料金プランとエリアを見る

 

 
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間違ってプランを購入した場合、使う前にキャンセルをするとチャージ残高に反映されます。
現金で戻すことはできませんが、別のプランや次回の購入時に使うことができます。

 

Wifiとの接続

  1. 本体のデータ利用料、SSIDをタップ
  2. SSIDとパスワードを表示
  3. スマホのWifi設定からTrip Wifiから始まるネットワーク名に接続をして本体表示のパスワードを入力
  4. 目的地に到着後、Trip Wifiの電源を入れて接続完了

 

 
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Wifi接続の設定は目的地へ行く前にしておくと便利です。

 

使い方は動画でも解説されています。


引用:YouTube Trip Wifi

 

【新世代】基本料金無料!国内外で接続できるTrip Wifi:まとめ

今回は、新しいサービスで国内・海外で接続できるTrip Wifiについてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

「契約」という煩わしい手続きがなく、「基本料金」や「契約期間の縛り」もなく、使いたいときに使いたい分だけチャージして使うことのできるTrip Wifiです。

 

・レンタルWifiの受取や返却が面倒
・出張や海外旅行へ行く回数が多い人
・旅行先で旅先を変更することがある人
・海外旅行で現地のSIMを買うのが苦手な人(買い方が分からない人)
・駐在員で一時帰国をした時のデータ通信に困る人
・日本国内でレンタルWifiを契約している人(格安SIMのデータ通信SIMに変更してTrip Wifiに入れる)
 
私は今までベトナムから海外へ行く際にはAIRSIMを使用していましたが、APNの設定が必要になったり速度制限があったりとTrip Wifiの方が使い勝手が良さそうです。
Trip Wifiの場合、1GBで7日間ずつの購入しか出来ないのが少し面倒ですが、逆に言えば余分な出費を抑えることができます。
  • 年に数回は海外へ行く予定があり、日本国内でもデータ通信を使いたい
    Rakuten UN-LIMIT VIでデータ通信専用SIMを契約(Rakutenは海外でも2GBは使える)
  • 年に1~2回の海外旅行で短期間、日本国内でもを使いたい
    LIBMOでデータ通信専用SIM(20GB/1,991円を契約。データ容量のプラン変更は無料で可能。
 
海外旅行の旅にレンタルWifiを借りる手間や、長期間のレンタル費用を節約できるTrip Wifiを詳しく解説しました。
SIMフリー端末なので、一度購入してしまえば自由に使うことができ、色々な国へ行ってチャージをして使うことができます。
現地でSIMを買うのが苦手な人やAPN設定が分からない人、レンタル手続きや返却が面倒な人は検討してみてはいかがでしょうか。
 
公式ページ端末購入はこちら
Trip Wifi_人物イメージ
 
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国内・海外でも使えるWiFiで「契約期間の縛りなし」「解約違約金なし」をお探しの方は、ぜひチャージ式のTrip WiFiを検討してみてください。
チャージ式の「Trip WiFi」の仕組みが自分に合わないと感じた場合、国内・海外で使える月額の安いポケットWiFiもおすすめです。

 

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