
ポケットWiFiを契約する時に悩みの種になるのが「契約期間縛り」や「解約違約金」です。
そんなポケットWiFiのサービスが多い中、月間100GBまで使える「クラウドWiFi」では縛りや解約違約金が発生しないため、いつでも解約が可能で評判です。
「クラウドWiFi」はクラウドSIMを採用していて、日本国内では3大キャリアの回線を使用するため繋がりやすさが大きなメリットになっています。
縛りや解約違約金が必要のないクラウドWiFiですが、月間100GBまで使えるポケットWiFiとして本当に良いのか評判などから詳しく解説していきます。
・毎月100GBを高速通信で使いたい人
・WiMAXがエリア外もしくは接続が不安定な人
・縛りや解約違約金を気にせず契約したい人
・出張や旅行で海外へ行く人でレンタルWiFiを借りるのが面倒な人
海外旅行でも使えるクラウドWiFiの評判:メリット5つを解説
国内・海外で使えるクラウドWiFiのメリットを評判などからご紹介します。
- 大手3大キャリアの回線使用で繋がりやすい
- 月間100GBで制限なし!高速通信で使える
- 端末は無料レンタル
- いつでも無料で解約できる
- 海外でもそのまま使用できる
大手3大キャリアの回線使用で繋がりやすい
クラウドWiFiはクラウドSIMを採用したポケットWiFiです。
通常のポケットWiFiは決められた基地局を通して接続しているため、基地局と繋がらない場合はデータ通信を行うことができません。
ポケットWiFiのWiMAXの場合、地下やビル街など建物などのコンクリートに囲まれた場所や山間部などが繋がりにくく不得意としています。
WiMAXは独自回線のため、基地局と繋がらない場合はデータ通信を行うことができません。
WiMAX遅い。この時間は3Mbps出てない。アンテナ近いのに。 pic.twitter.com/v2ySmGNGvh
— ススガ全自動P (@sugn74) July 26, 2020
WiMAXが楽天モバイルより遅い。
マジでキレそう。 pic.twitter.com/8qUaYJvdz9— うさぎたん (@tusagitan) February 16, 2020
WiMAXでも、このように場所や時間帯によっては遅いとの評判もあります。
クラウドWiFiのようにクラウドSIMを採用した場合、スマホの繋がる場所であれば電波をキャッチできるので、WiMAXの苦手な場所も繋がりやすくなります。
3大キャリアにも得意不得意がありますが、クラウドSIMは基地局やキャリアに関係なく最適な電波をキャッチして接続するので悩む必要がなくなりました。
月間100GBで制限なし!高速通信で使える
クラウドWiFiでは月間100GBまで使うことができます。
更に、〇日間で〇GBなどの速度制限がなく、100GBを超えるまで速度制限がないことも評判が良い点でもあります。(※100GB超過後は128Kbps)
WiMAXの場合、3日間で10GBと制限があるためデメリットになっています。
他社との料金比較は【丸わかり!】国内・海外で使えるポケットWiFiの失敗しない選び方と徹底比較で詳しく解説しています。
データ通信量1GBあたりの目安
メール | Yahoo!の閲覧 | Google Map検索 | Youtube (1080p) |
約10万通 | 約2,000回 | 約500回 | 約30分 |
Skype通話 | Skypeビデオ通話 | LINEチャット | LINE通話 |
約160分 | 約15分 | 約10万回 | 約830分 |
フェイスブック | ツイッター | Tik Tok | |
約100分 | 約125分 | 約50分 | 約55分 |
1GBあたりの目安ですが、クラウドWiFiは毎月100GBを使用することができますので、普段使う分には十分ですね。
端末は無料レンタル
クラウドWifiはポケットWiFiの端末が無料レンタルなので余計な代金が必要ありません。
レンタルなので解約時に返却する必要がありますが、端末や箱、ケーブル・説明書など付属品を届いたときと同じように期日内に返却すればOKです。
いつでも無料で解約できる
クラウドWiFiの大きな特徴は、「縛りなしでいつでも解約できる」ことです。
「初期事務手数料」が必要なこと、「最低レンタル期間の1ヵ月は利用必須」ですが、それ以外は違約金なしでいつでも解約が可能です。
自分のエリアの接続や速度など気になる人でも気軽に試すことができます。
海外でもそのまま使用できる
クラウドWiFiは、海外でもスイッチを入れるだけでそのまま使うことができます。
面倒な申込や設定、SIMの入れ替えなどは不要で、海外で使用した日数のみ別料金を支払うだけです。
クラウドWiFiは国によって料金が細かく分かれているため、海外専用のレンタルWiFiと料金を比較してみても良いかもしれませんね。
海外専用レンタルWiFiについては【5社比較】海外旅行でおすすめするレンタルWifiで詳しく解説しています。
134ヶ国に対応しているため、海外出張や旅行などが多い人におすすめです。
- アジア
- アフリカ
- 北アメリカ
- オセアニア
- 西欧
- 北欧
- 中東
- 南アメリカ
- 東欧
・国境付近で使用した場合、国境をまたいでいなくても2ヶ国の電波を受信してしまう場合がある。
\縛り、速度制限なし!自由に使える!/
クラウドWiFi公式で詳しく見てみる
海外旅行でも使えるクラウドWiFiの評判:注意点5つを解説
クラウドWiFiにもいくつか注意点があるのでご紹介します。
- 初月料金は日割りされない
- クラウドSIMは過去に通信障害が発生
- クラウドSIMは速度が遅いという評判も
- 解約時に端末の返却が必要
初月料金は日割りされない
利用月となる初月の料金は日割りされないので、月の始めに契約する方がお得になります。
注文の発送予定日で「翌月発送予定」も選ぶことができるので、初月の無駄を避けることができます。
クラウドWiFiでは、初月に「初期事務手数料:3,300円」+「月額料金:3,718円」=合計7,018円が必要になります。
クラウドSIMは過去にも通信障害が発生
クラウドSIMを採用しているポケットWiFiでは、他のサービス会社で過去に通信障害が何度か発生しています。
有名な「どんなときもWiFi」「限界突破WiFi」で通信障害が発生しました。
・「限界突破WiFi」は2020年3月末ごろに起こった通信障害で、4月8日以降のWEBでの新規受付を停止、月間上限ありのサービスに切り替えると共に納得できないユーザーには違約金免除で解約を提示。
ユーザーファーストを貫き、あまり評判を落とさずに済みました。
通信障害では、通信遅延や繋がらないなどが頻発するので困りますね。
通信障害発生当時は、無制限プランが多くクラウドSIMを採用したサービスが増え、更にテレワークが根付いてきたことも原因だと考えられます。
現在は、無制限プランから100GBプランが主流になり、無制限プランでも速度制限があるなど対策されているので、問題なく運営されています。
クラウドSIMは速度が遅いという評判も
どんなときもWiFiから乗り換えで今届いて接続したけど、おかしい。速度遅いし、初期接続めっちゃ時間かかったし、おまけに接続先楽天モバイルて・・・クラウドsimにいい印象ないです。 pic.twitter.com/YmN1PjWFok
— クリス・ぺぷらー (@poteto1987sc) March 27, 2020
今日のどんなときもWiFi遅い。再起動しても初期化しても遅い。他社のクラウドSIMサービスが毎日のように増えてるのが関係してるのかなぁ pic.twitter.com/S0oPeZBC9z
— スチル■遠山のPow (@pow_japan) March 17, 2020
クラウドSIMを採用しているポケットWiFiが遅いという評判もありますが、去年の評判の方が多く2021年に入ってからの書き込みは見当たりませんでした。
色々な評判の中には、場所や時間帯によっては遅いという書き込みもあります。
速度が遅いときは、一度電源を切って再起動で改善される場合もあります。
解約時に端末の返却が必要
クラウドWiFiでは端末を無料レンタルしているので、解約時には端末や付属品の返却が必要です。
解約については以下のことに注意しましょう。
- 解約申請の締切日は毎月15日まで(16日以降は翌月末になる)
- 解約申請後は、翌月1日午前中までの消印で返送
- 端末や付属品一式を揃える
- 返送は自己負担
解約申請については、記事内の「クラウドWiFiの解約方法」で詳しく解説しています。
海外旅行でも使えるクラウドWiFiの評判:料金プラン
月間100GBが制限なしで使えて、縛りも違約金もなしで評判のクラウドWiFiの料金プランを見ていきましょう。
事務手数料 | 3,300円 |
国内料金 | 月額3,718円/100GB |
海外料金 | 対応国一覧を参照 |
契約期間 | 最低利用1ヵ月 |
支払い方法 | クレジットカード |
解約違約金 | なし |
オプション | 安心補償フル:月額550円 安心補償ライト:月額275円 |
クラウドWiFiの料金プランは月額3,718円のみとシンプルになっています。
クラウドWiFiでは、初月に「初期事務手数料:3,300円」+「月額料金:3,718円」=合計7,018円が必要になります。
オプション内容
安心補償フル:月額550円 | 安心補償ライト:月額275円 | 安心補償加入なし:0円 |
全てのトラブルに適用し全額補償 | 故障・水没は全額補償 補償外:紛失、盗難、バッテリーの劣化が発生した場合は、端末代金として16,500円 | 保証なし 破損・故障・水没、紛失・盗難、バッテリーの劣化が発生した場合、端末代金として27,500円 |
※安心補償オプションの適用は契約日から1年に1回まで
クラウドWiFiの実質料金は?
実質料金は「月額料金」「事務手数料」「端末代金」などの合計金額から、キャッシュバックなど還元される金額を引いた、実際に必要な料金です。
- 12ヵ月使用した場合…事務手数料3,300円÷12ヶ月=275円/月→実質料金3,993円
- 24ヶ月使用した場合…事務手数料3,300円÷24ヶ月=137.5円/月→実質料金3,855円
- 36ヶ月使用した場合…事務手数料3,300円÷36ヶ月=91.6円/月→実質料金3,809円
他社の実質料金と比較すると、クラウドWiFiは決して安くはありません。
但し、他社では契約期間の縛りや解約違約金があるため、途中で解約した場合に実質料金が上がってしまいます。
他社との料金比較については、【丸わかり!】国内・海外で使えるポケットWiFiの失敗しない選び方と徹底比較で詳しく解説しています。
解約違約金が発生しないのは気軽に試すことができますね。
クラウドWiFiで使用する端末
クラウドWiFiでは、ポケットWiFi各社が使用している最新機種を無料レンタルで使うことができます。
![]() | |
本体サイズ | 126 × 66 × 10 ㎜ |
重量 | 125g |
上り / 下り | 50Mbps / 150Mbps |
同時接続台数 | 10台 |
最大使用時間 | 12時間 |
バッテリー容量 | 3,000mAh |
付属品 | USBケーブル |
\最短即日発送!/
クラウドWiFi公式で詳しく見てみる
海外旅行でも使えるクラウドWiFiの評判:こんな人におすすめ
クラウドWiFiはこんな人におすすめです。
・WiMAXがエリア外もしくは接続が不安定な人
・いつまで使うか分からない。縛りが嫌な人
・海外へ行く人でレンタルWiFiを借りるのが面倒な人
毎月100GBほどのデータ通信量を使う人
クラウドWiFiでは、3日間で10GBなどの制限もなく、毎月100GBであれば高速データ通信を使うことができます。
※短時間でのデータ使用量が異常に多い場合は速度制限される可能性あり
【100GBあたりの目安】
Yahoo!の閲覧 | Google Map検索 | LINE通話 | LINEビデオ通話 |
約50万回 | 約20万回 | 約5000時間 | 約60時間 |
Youtube (1080p) | Netflix (HD) | Amazonプライムビデオ (HD) | DAZN |
約60時間 | 約32時間 | 約55時間 | 約140時間 |
フェイスブック | Face Time | ツイッター | |
約166時間 | 約2500時間 | 約208時間 | 約83時間 |
いつまで使うか分からない。縛りが嫌な人
クラウドWiFiは一時的に利用したい人や解約をいつするか分からない人におすすめです。
30日間お試し体験や解約無料と宣伝をしながら、オプションプランに加入しないといけなかったり、何かしらの条件や端末買取などありますが、クラウドWiFiは一切ありません。
何の条件もなく、いつでも無料で解約することができます。
唯一の条件をあげるとすれば、「最低レンタル期間の1ヶ月は利用必須」なことです。
自分のエリアの接続や速度など気になる人でも気軽に試すことができます。
海外へ行く人でレンタルWiFiを借りるのが面倒な人
クラウドWiFiは、海外でもそのまま使うことができます。
国内・海外で使えるポケットWiFiは料金プランが500MB/1GBプランで料金設定されていたり、地域で分けられていたりしますが、クラウドWiFiでは国別で細かく設定されています。
面倒な申込や設定、SIMの入れ替えなどは不要で、海外で使用した日数のみ別料金を支払うだけです。
海外専用のポケットWiFiの場合、使っても使わなくても契約した日数の料金が発生したり、1日あたりの料金が高かったりします。
また、海外専用のレンタルWiFiは利用料金や手数料、端末補償などサービス料金がかかったり、レンタル手続きや返却がその都度必要で少し面倒ですよね。
海外でも使う予定のある人はクラウドWiFiと海外専用ポケットWiFiで料金を比較してみることをおすすめします。
クラウドWiFiの海外利用料金は「料金プラン」で詳しく解説しています。
\速度制限なしで100GB使える!/
クラウドWiFi公式で詳しく見てみる
海外旅行でも使えるクラウドWiFiの申込方法
クラウドWiFiの申込方法をご紹介します。
お申し込みフォームから申し込み
クラウドWiFi公式サイトの画面右上にある「お申し込みはこちら」を選択。
クラウドWiFiでは料金プランが一つだけなので、分かりやすく明確になっています。
必要事項を以下の流れで入力していきましょう。
- 「注文端末」「お支払い」内容を確認
- オプション
※オプションは契約時のみしか加入することができません。
※フルプランからライトプランへの変更は可能(解約後の再加入は不可) - USB ACアダプターを選択
- 発送予定日を選択
- 内容を確認
- 新規会員登録を選択
- 契約者名・住所・電話番号・メールアドレス・生年月日・性別・職業を入力
- 配送情報を確認
- 支払いカード情報を入力
- 内容確認
- 申し込み完了
- USB ACアダプターはスマホの充電器に使っているアダプターでも大丈夫
※ケーブルは端末と一緒に付属品として届きます。 - 発送予定日は「翌月発送予定」がお得
※日割り計算がないため - 最短発送を利用で、土日祝日の場合は翌営業日に発送
- 14時までは当日発送、14時以降は翌営業日発送
クラウドWiFiから自宅に届いたら
クラウドSIMなので、SIMカードを入れたり設定をしたりする必要はなく、すぐに使う事ができます。
- クラウドWiFi本体の電源をオンにする
- WiFi接続したいデバイスの「WiFi」もしくは「ネットワーク設定」からAir-WiFiのネットワークを選択
- デバイスにID・パスワードを設定して利用開始
クラウドWiFi公式サイトはこちら>契約期間の縛り無し!100GBまで自由に使える「クラウドWiFi」
海外旅行でも使えるクラウドWiFiの解約方法
解約時には、本体など付属品一式の返却が必要になるので、必ず確認しましょう。
- クラウドWiFi公式サイト
の「お問い合わせ」を開く
- フォームのタブにある「端末の解約」を選択
- 注文番号など必要事項を記入しフォームを送信
- 自動メールで解約依頼を受け付けた旨の連絡
- 解約申請受付と返送方法などのメールに沿って端末と付属品一式を指定住所へ返送
〒160-0023
東京都新宿区西新宿7-18-19
新宿税理士ビル第二別館佐竹ビル2F
- 解約申請の締切は毎月15日。16日以降は翌月末の解約
- 解約月の翌月1日午前中までの消印で返送
例)2月10日に解約申請→3月1日の午前中までに返送 - レターパックや宅配便など追跡のできる方法で返送
- 送料は自己負担
- ポケットWiFi端末本体、USBケーブル、外箱など付属品一式
【業界トップクラス】海外旅行でも使えるクラウドWiFiの評判を徹底解説:まとめ
クラウドSIMを採用したポケットWiFiの中でも珍しい、「縛りなし」「解約違約金なし」のクラウドWiFiについて詳しく解説しました。
毎月100GBのデータ通信量が使えるポケットWiFiで、実質料金が他社と比較すると安くはありませんが、いつでも解約無料なのは大きなメリットです。
クラウドWiFiのメリットと注意点は以下の通りです。
\いつでも解約無料で試せる!/
クラウドWiFi公式で詳しく見てみる
国内では100GBのデータ通信量、海外でも使えるWiFiで「契約期間の縛りなし」「解約違約金なし」をお探しの方は、ぜひクラウドWiFiを検討してみてください。
クラウドWiFiの月額料金が高く自分に合わないと感じた場合、国内・海外で使える月額の安いポケットWiFiもおすすめです。
- 【丸わかり!】国内・海外で使えるポケットWiFiの失敗しない選び方と徹底比較
- 【4ヶ月0円キャンペーン!】国内・海外で使えるTHE WiFiの料金プランと評判を徹底解説
- 【業界トップクラス】海外旅行でも使えるAir-WiFiの評判を徹底解説
- 【キャッシュバックあり】海外旅行でも使えるMugen WiFiの評判を徹底解説【業界最安級】
- 【最新版】海外旅行でも使える地球Wifiの評判を徹底解説【初月無料!】
- 【今ならキャッシュバックあり】海外旅行でも使えるクイックWiFiの評判を徹底解説
- 【チャージ式】国内・海外利用OK!ぷらすWiFiの実態と評判を徹底解説【自由に使える】
- 【新世代】基本料金無料!国内外で接続できるTrip Wifiを徹底解説
この記事を読んで、自分にあったWiFiを選んでみてくださいね。