【これを読めば分かる】Booking.comの管理画面の使い方を解説

 

困っている人
旅行のホテル予約をBooking.comでしているけど、管理画面の使い方がイマイチ分からない。。。
 
 
逆立ち旅ブロガー
私は、ずっとAgoda(アゴダ)を使っていたのですが、最近はBooking.comを使っています。
今回はBooking.comでホテルを予約する際のポイントと管理画面の使い方をご紹介したいと思います。
 
予約サイトで有名なBooking.comは便利が故に、正しい使い方をしないと損をする可能性があります。
Agoda(アゴダ)でもVIP Platinumの私がBooking.comに乗り換えた理由などご紹介しながら、Booking.comの管理画面の正しい使い方をご紹介していきます。
 
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私がAgodaからBooking.comに乗り換えた理由

 

先に、Agoda(アゴダ)からBooking.comへ乗り換えた理由をご紹介したいと思います。

両社のメリットを見比べながら、どちらを使うか判断してくださいね。

 

Agodaのメリット

 

私は、Agoda(アゴダ)を愛用し、会員レベルもVIP Platinumにまでなりました。

条件:過去2年の予約件数が20件宿泊完了
【メリット】
・ベストプライス保証
・メンバー限定料金
・最大25%OFFのVIPメンバー料金
2020年9月に無料朝食やその他特典を追加予定
 
年に10件の宿泊をする必要があり、VIP 会員のみのメンバー料金があります。
ステータス有効期限があり、VIP Platinumを維持するためには年10件は宿泊する必要があります。
 

Booking.comのメリット

 

Booking.comでも早々にGeniusレベル2にランクアップしているのですが、Agoda(アゴダ)との違いを見比べてみましょう。
条件:2年以内に5回の滞在を完了
【メリット】
・永久無料の会員資格
・対象施設での10~15%オフの特典
・対象プランでの無料朝食
・対象プランでの無料客室アップグレード
 
Booking.comでは2年以内に5回の滞在を完了すると、Geniusレベル2会員になり1度会員になると永久に有効になります。
無料朝食や無料客室アップグレードの他に、空港送迎やレイトチェックアウトなども利用できる特典があります。
 

AgodaからBooking.comに乗り換えた理由

Agoda
Booking.com
 
 
逆立ち旅ブロガー
全く同じ条件で検索したけど、何か気づかない?
 
困っている人
Agodaの方が安い!
早速、予約しよう!
 
 
逆立ち旅ブロガー
ちょっと待った!
パッと見るとAgodaが安く感じるけど、私がAgodaからBooking.comに乗り換えた理由がここにあります。
 
Agodaは税・サービス料込の表示ではない
 
Agoda(アゴダ)を使っているときに、「めっちゃ安いやん!ラッキー!」と思って予約で決済するときに最終料金を見てガッカリして何度もホテルを探し直したことがあります。
Booking.com表示料金に税・サービス料が含まれているので、分かりやすく最終料金でガッカリすることがありません。
今回、検索したホテルは税・サービス料を含めるとAgodaもBooking.comも料金は同じでした。
 
困っている人
安いと思って予約するときに最終料金見たらガッカリするのは嫌ですね…。
 
 
逆立ち旅ブロガー
そうなんです!
ただ、割引のあるホテルや会員限定料金の有無を見ながら、使い分けて自分の泊まりたいホテルを探すと良いですね!
 

Booking.comの管理画面の使い方と予約のポイント

 

Booking.comの管理画面の使い方と予約する際に気をつけるポイントをご紹介します。

予約する際に気をつけるポイントは以下の3つです。

  • 割引、会員限定料金があるか
  • キャンセル料の有無
  • 現地払いか先払いか

 

割引、会員限定料金があるか

Booking.comには通常の割引とGenius会員の割引があります。

 

通常の割引

 

料金のところに、通常料金と割引料金が表示されます。

 

Genius会員には限定料金

Genius会員限定料金
通常料金(会員ログイン無し)
 
会員になっている人は必ずGeniusマークが表示されているか確認しましょう!
 

キャンセル料の有無

Agoda(アゴダ)でもBooking.comでもそうですが、料金が安いとキャンセル料が必要な場合があります。

宿泊日程が確定していれば良いですが、先にホテルだけ抑えておこうという場合は、少し料金が高くなりますがキャンセル料無料のを選びましょう。

 

 

キャンセルは「いつでもキャンセル無料」と「〇日前までキャンセル無料」がありますので予約確認画面で確認しましょう。
 
 
 
逆立ち旅ブロガー
予約内容の確認は必ずしてくださいね!
 
困っている人
気になる部屋があるけど残り一部屋…
タイムセールで安くなってる…
予約したいけど、他にも良いホテルがあるかも…
 
 
逆立ち旅ブロガー
そんな人におすすめの利用方法を内緒で教えます!
 
・とりあえず、キャンセル無料のホテルを予約して確保 → 必ずキャンセル無料の期間を確認
・他のホテルを探す→良いホテルが見つかれば予約、なければ最初に予約したホテルに宿泊
・良いホテルが見つかった場合→最初に予約したホテルをキャンセル
 
 
逆立ち旅ブロガー
観光シーズンになると、ホテルの価格も上がったり、満室で予約ができない場合があるので、この方法は有効ですよ!
 

現地払いか先払いか

現地払いの場合、先払いと比べると少し割高な場合があります。

先払いの場合も、「予約と同時に決済」と「○月○日に決済」があります。

現地払い、もしくは〇月○日に決済が便利ですよ。

また、ほとんどの予約サイトでクレジットカードが必要になりますが、Booking.comではクレジットカードの登録も必要ないホテルもあります。

キャンセル無料のホテルのほとんどはクレジットカード不要で現地決済が可能です。

 

Booking.comでの予約方法

他の予約サイトと使い方は同じです。

Booking.comをひらく
②目的地、日程、人数を入力して検索
③気になるホテルを選択
(右上のマップを選択すると、地図上でホテルを選ぶことができます)
④口コミや、キャンセル料などを確認し、部屋数を選択して【予約画面へ】
⑤情報を入力
入力が終わったら【次のページで詳細を入力】
⑥詳細を入力
クレジットカード情報の欄は、必要な場合は入力してください。
全て入力が終わったら、【予約内容を確認】もしくは【予約を確定する】
 
 
逆立ち旅ブロガー
予約自体は簡単で、すぐに終わりますよ!
 

予約の確認方法

 

Booking.comでは、予約が完了するとメールで予約確認書のPDFが届きます。

届かない場合は、迷惑メールを確認してください。

ホテルで、予約確認書を提示すればチェックインがスムーズに進みます。

 

管理画面から予約を確認する方法

Booking.comからマイページを開く
マイページは右上から開くことができます。
②マイページもしくは予約を選択
③予約ページから確認することもできます。
Booking.comのアプリからも確認することができます。

 

領収書の取得方法

Booking.comで領収書を取得する場合、ホテルでもらうことになります。

マイページやアプリからの発行はできないので、領収書が必要な場合は、宿泊ホテルで発行してもらってください。

 

【これを読めば分かる】Booking.comの管理画面の使い方を解説まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、Booking.comの管理画面の使い方や予約のポイントをご紹介しました。

管理画面自体は使い方がシンプルで分かりやすく作られています。

何よりもホテルを検索した際に、税・サービス料込みの料金が表示されるのが有り難いです。

ホテル以外でも、飛行機なども予約サイトでは、税・サービス料など合計した金額を表示せず安く見せるとこともあります。

自分が使っている予約サイトが、税・サービス料込みの料金を表示しているのかどうか、その上でお得かどうかを判断して利用しましょう!

 

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