【最新】10000mAh Mi 18W 急速充電パワーバンク3 使用感レビュー

 

 
逆立ち旅ブロガー
奥様のAnker PowerCore Fusion 5000が壊れたのでモバイルバッテリーを買い替え!
Xiaomi、最新版の10000mAh Mi 18W 急速充電パワーバンク3を使ってみたいと思います。
 
 
ACプラグ付きでモバイルバッテリーとしても、充電器としても使えるAnker PowerCore Fusion 5000を使っていました。
先週くらいから、本体をフル充電してもスマホの充電が5分くらいしかできないので、買い替えることにしました。
Xiaomiはスマホ業界でも、価格破壊をして人気ですね!
モバイルバッテリーも驚くほど安く、気になっている人も多いと思うのでレビューしたいと思います。
 
海外旅行向けのモバイルバッテリーをお探しの人はこちらの記事をどうぞ
 
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10000mAh Mi 18W 急速充電パワーバンク3 スペック

 

10000mAh Mi 18W 急速充電パワーバンク3のスペックは以下の通りです。

サイズ147.8 x 75.9 x 15.3 ㎜
重量約250g
容量10000mAh
出力ポート数2
対応電圧100~240V
PSEマークあり

 

10000mAh Mi 18W 急速充電パワーバンク3は出力ポート2、入力ポート2になっています。

サイズ的にはiPhone 11と同じサイズで少し重いくらいです。

 

  1. 入力ポート2、出力ポート2
  2. QC3.0対応、最大18W充電可能
  3. 大容量10000mAhでiPhone 8を最大4回の充電可能
  4. 低電流モード対応
  5. モバイルバッテリーの薄さ○、アルミボディの質感○

 

 

入力ポート2、出力ポート2

 

10000mAh Mi 18W 急速充電パワーバンク3は入力ポートはMicro-USB/USB-Cがあり、最大18Wに対応しています。

本体への充電は約4時間で満充電されます。

USB-Cの充電ケーブルに対応しているのも嬉しいですね。

 

私が個人的に使用しているのは、このケーブルです。

QCにも対応していてUSB-Cで最大3Aまで出力可能です。

 

マグネット式になっていて、コネクタ部分が壊れる心配がありません。

ライトニング、USB-C、Micro-USBの端子がセットで入っています。

ケーブルを買い足す必要もなく、端子を付けたままにしておけば、自宅用とバッグにケーブルを入れておくことで、自由に充電ができます。

USB-Cケーブルをお持ちでない人は、ぜひお試しください。

 

QC3.0対応、最大18W充電可能

QC2.0、3.0に対応し、最大18Wで急速充電が可能です。

出力ポートは2つあり、出力は以下の通りです。

1台充電→5V2.4A / 9V2A / 12V1.5A

2台同時充電→5.1V2.6A(15W MAX)

私もスマホアプリで測定してみましたが、17.64W出力されていて大満足です。

 

大容量10000mAhでiPhone 8を最大4回の充電可能

Mi 18W 急速充電パワーバンク3は10000mAh で、公式ページでは以下の回数を充電可能です。

 

私は、未だにiPhone7なのでバッテリー容量は1960mAhなので、約5回は充電できることになります。

Mi 18W 急速充電パワーバンク3本体をフル充電すれば1週間は使えることになります。

 

低電流モード対応

Xiaomiのスマートデバイスも有名ですね。

低電流モード対応にも対応しているので、小電力の機器にも安心して使うことができます。

私はスマートウォッチとワイヤレスイヤホンを常に持ち歩いて使っているので、低電流モードに対応しているのは助かります。

 

モバイルバッテリーの薄さ○、アルミボディの質感○

 

デザインはシンプルで、本体正面にはロゴマークのみで、全て上部にまとめられています。

アルミ合金金属カバーで手触りもよく、厚さは1.5㎝なのでバッグに入れても邪魔になりません。

シンプルなデザインと質感は価格以上の仕上がりです。

 

 

10000mAh Mi 18W 急速充電パワーバンク3 付属品

 

付属品は本体充電用のMicro-USBがセットになっています。

最近はUSB-Cのスマホも増えているので、スマホ充電と本体充電のケーブルをまとめれると楽ですね。

 

私は充電端子がバラバラです( ̄▽ ̄;)

  • iPhone 7 → ライトニング端子

  • OPPO → Micro-USB
  • ワイヤレスイヤホン → Micro-USB

 

なので、先ほども紹介したマグネット式のケーブルを使用しています。

端子は付けたままでOKです。

  • iPhone 7 → ライトニング端子

  • OPPO → Micro-USB
  • ワイヤレスイヤホン → Micro-USB
  • Mi 18W 急速充電パワーバンク3 → USB-C

 

充電方法はバラバラでも、ケーブルは1本でOKです。

 

 
逆立ち旅ブロガー
ケーブルが1本で済むので、この方法はマジでおすすめです!

 

10000mAh Mi 18W 急速充電パワーバンク3 使用感

 

実際に10000mAh Mi 18W 急速充電パワーバンク3の使用感のレビューです。

 

本体充電とスマホ充電

LEDが4つあり、残量を表示してくれます。

  • LED1 → 0-25%
  • LED2 → 25-50%
  • LED3 → 50-75%
  • LED4 → 75-99%

 

本体の充電中はレベルに達すると点滅から点灯に変わります。

 

写真はLED3が点滅中なので、50-75%を充電中です。

 

スマホへの充電中は、本体の電池残量に合わせてLEDが一定間隔で点滅します。

例えば、本体の電池残量が50%の場合は、LED2つが点滅します。

 

写真は本体をフル充電したあとなのでLED4つが一定間隔で点滅しています。

 

低電流モードへの切替

低電流モードへの切替は充電ボタンを2回押します。

2回押すと、本体の電池残量に合わせてLEDが1つずつ順番に一定間隔で点滅していきます。

例えば、満タンならLEDが順番に4個が一定間隔で点滅、残量が75%ならLED3個が順番に一定間隔で点滅です。

 

写真はフル充電したあとなので、LED4個が順番に点滅していきます。

 

 
逆立ち旅ブロガー
通常モードか低電流モードか一目で分かりますし、電池残量も分かりやすいので良いです!
 

スマホへの充電電圧

10000mAh Mi 18W 急速充電パワーバンク3では規格上は最大18Wでの充電が可能です。

実際に計測してみました。

 
2回の計測結果だけ載せていますが、5~6回計測しても同じ結果でした。
実際に充電速度も速く、あっという間にバッテリー残量が増えていくので満足です。
 

手に持った感じ

アルミニウム合金金属カバーで、厚さ約1.5㎝なので手になじみます。

スマホと10000mAh Mi 18W 急速充電パワーバンク3を重ねて持っても、厚みが薄く仕上げられているので問題ありません。

スマホと同じ大きさなので、ポケットに重ねて入れるのは難しいのでバッグに入れて持ち歩きたいですね。

 

 

10000mAh Mi 18W 急速充電パワーバンク3 まとめ

本記事は、Xiaomiの「10000mAh Mi 18W 急速充電パワーバンク3」について紹介しました。

安心できるメーカーから、10000mAhのモバイルバッテリーが格安で購入できます。

コンパクトサイズ!とまではいきませんが、10000mAhで厚さが約1.5㎝でスマホと同等サイズなら十分ではないでしょうか。

シンプルなデザインですが、価格以上の質感でQC3.0も搭載されているのが嬉しいです。

ぜひ試してみてくださいね!

 

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